大容量トートバッグ「ワットノットとキャプテンスタッグどちらを選ぶ?」

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  • キャンプに使うシュラフ・毛布・枕を一気に運びたい。
  • 薪を一度にたくさん運べる袋を探している。

そんな時は大きなキャンプ用のトートバッグが最適。

車からサイトまでの距離を何往復もせず、一度にたくさんのものを気軽に運べる魅力があります。

この記事では、

私達が5年間使用したキャプテンスタッグのトートバッグと、

2020年12月に購入したワットノットを比較しながらトートバッグを紹介します。

結論:captain stagのトートバッグを買うべし

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左がワットノットで右がキャプテンスタッグのトートバッグです。

どちらも75リットルですので大きさは同じ。

MEMO
寸法は60×25×高さ50cmで全く同じです。

そして結論から言うと、右のキャプテンスタッグの購入を強くオススメします。

ではその理由を、2つのトートバッグの比較を交えてご覧ください。

 

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2つのトートバッグ生地比較

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ワットノットのトートバッグは長方形の底板があるので自立しやすいのが特徴です。

 

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対するキャプテンスタッグはこのようにふにゃふにゃ。

 

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そしてバッグの生地に関して。

ワットノットは内側にスポンジ生地が入った二重構造の為に厚いです。

ほひょ

しかも防水。

 

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対するキャプテンスタッグの生地はペラッペラの薄い構造で防水ではないです。

…あれ?キャプテンスタッグを強くオススメするんじゃなかったっけ?

そうなんです、ここまで見ると断然ワットノットのほうが良いと感じますよね。

ところがです、一見すると「すぐに破けるのではないか」と思えるキャプテンスタッグのトートバッグ、5年間使用してますけども切れることもなく現役バリバリ!

そんなわけで、耐久性もしっかりあって価格も安く手に入るキャプテンスタッグのトートバッグを推すわけです。

 

2つのトートバッグ価格比較

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2020年12月現在の2つのトートバッグの価格を比較します。

ワットノット 3千円
キャプテンスタッグ 千円

ほひょ

キャプテンスタッグむちゃくちゃ安いですね。

私は大好きなワットノットの製品で統一してみたいこともあり購入しましたけども、価格面ならば断然キャプテンスタッグですね。

それでは実際にキャンプ道具を入れてみましょう。

 

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どちらも大容量75リットルトートバッグ

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トートバッグの用途は人によって様々でしょうけども、我が家ではもっぱら寝具入れとして使ってます。

そこでシュラフ、毛布、枕、ヘリノックスチェア、サーマレストのマット等を実際に入れてみると…

 

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ワットノットには余裕で入りました。

 

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もちろん同じ75リットルのキャプテンスタッグのトートにも、ササッと詰め込んでも簡単に入りました。

 

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それからワットノットもキャプテンスタッグにも、バッグの開口部にはこのベルトバックルが付いているのは便利ですね。

 

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それからワットノットのみバッグ側面にもベルトバックルが付いておりますが…

 

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個人的にはあまり使ってないかな。

ほひょ

特に必要性は今現在感じてません。

そうそう、キャプテンスタッグのトートバッグにはLサイズもありまして、それも一応紹介させて頂きます。

 

キャプテンスタッグLサイズは大き過ぎ

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実は75リットルのサイズはMサイズでして、キャプテンスタッグのトートバッグのみLサイズのものが存在します。

その容量なんと170リットルです!

 

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75リットルと比べるとその大きさがわかりますね。

ただこのLサイズのトートバッグ、個人的にはおすすめしません。

というのもどんなものかと買ってはみたものの、大きすぎてモノを入れると持ち運びが不安定になります。

これを買うのならば75リットルMサイズを2つ購入したほうが良いです。

 

最終的には好みの問題かも

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モノを入れてみるとワットノットのほうがやはり頑丈で、デザインもこちらのほうが個人的にはシンプルで好きです。

ただ、右のキャプテンスタッグのトートを5年間使用して何の問題もなかったのも事実。

となるとやはり千円で買えるキャプテンスタッグのトートMサイズがおすすめかな。

 

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とはいえワットノットの製品で統一したいという人にしてみたら、3千円程度ならばこちらを買うという人もいるわけで、結局は好みに左右されるのかもしれません。

寝具を入れたり、薪をしこたま入れたり、その他キャンプギアを詰め込んだり…

いずれにしても、75リットルトートバッグは持っておいて損はない入れ物ですね。

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