犬のサークルをDIY「制作費用は7千円」

playpen (6)

わんこの木製サークルが欲しいんだけどなかなか希望のサイズがない。しかも大きいものはそこそこの値段がする。

という悩みを抱えている方も多いことでしょう。

そんなわけでわんこのサークルを、ホームセンターで材料を調達しDIYしてみました。

そして気になる材料費は総額7,000円!

ほひょ

2、3万円する木製サークルに比べだいぶ安く出来ました。

既製品で自分に合うものがない・安く抑えたい等の理由から、ドッグサークルを自作しようと考えている人たちの参考になれば幸いです。

自作ドッグサークルの概要

playpen (6)

  1. ミニチュアダックス用
  2. 120cm×77cm×高さ60cm
  3. 背面以外は格子状に

これらを踏まえて図面を書き、必要な部材を揃えました。

 

Sponsored Link

ドッグサークル制作手順①「枠の作成」

playpen (22)

ドッグサークル枠に用いた木材は赤松1985×35×35mmを6本です。

MEMO
1本258円(税込)です。

 

playpen (21)

写真のように680mmの角材2本を、1200mmの角材2本で挟み2枠作ります。

 

playpen (20)

続けて530mmの角材6本をビス止めすれば…

 

playpen (19)

ドッグサークル枠の完成です。

なお手前の530mmの木材は背面とは異なり中央から左に少しずれていますが、これは開閉する扉の枠を設ける為です。

MEMO
ドア部分の幅は400mmとしました。

 

playpen (18)

なおビス止め時の注意点として、ビスとビスがぶつからないよう少しずらすようにしましょう。

 

ドッグサークル制作手順②「背面の作成」

playpen (17)

壁につける背面はワンバイフォーを用いました。

3650mmで468円のワンバイフォー2枚から1200mmの板を3枚切り、等間隔に並べてビス止め。

 

playpen (16)

ちなみに今回ドッグサークルの横幅を何故1200mmにしたかというと、ワンバイフォー3650mmを無駄なく使うに最適の長さと判断したからです。

ほひょ

ミニチュアダックス用の大きさとしても十分でしたしね。
注意
ワンバイフォーと角材を固定するビスは貫通しないよう長さ32mmが最適です。

 

Sponsored Link

ドッグサークル制作手順③「格子の作成」

playpen (15)

今回のドッグサークルで一番悩んだのが格子こうしをどうするか、でした。

結局今回はワンバイワンの材木を用いることに決定。

MEMO
1820mmのワンバイワン12本から長さ530mmの角棒36本を切り出しました。

 

playpen (12)

そして今回使用したのが、このタッカーです。

タッカーとは
木工用のホチキスのことです。

 

playpen (13)

ワンバイワンの両端に木工用ボンドを塗り等間隔に並べたら、サークル内側からこのようにタッカーで固定したのです。

 

playpen (14)

まずは左側面が完了です。

これを丸棒でやる場合は、上下の枠に等間隔に丸棒が収まる穴をあけ、上下の枠で挟みつつ枠を作ることになりますね。

そのほうが強度は増しますが穴開けが面倒だったので今回はタッカー止めにしました。

 

playpen (11)

そして右側面そして前面の格子を作成して完了です。

続けて扉の作成に入ります。

 

ドッグサークル制作手順④「扉の作成」

playpen (10)

まずはワンバイフォー材500mmを4枚等間隔に並べます。

続けてワンバイツー350mm2本に木工用ボンドを塗り、写真のように配置してビス止め。

 

playpen (9)

ホームセンターに売っていた278円のハンドルを固定したら…

 

playpen (7)

上下148円の丁番ちょうばんを取り付けます。

 

playpen (8)

最後に488円のパドボルトをビス止めすれば…

 

playpen (6)

ドッグサークルの完成です!

 

playpen (5)

ちなみに扉を裏表逆にすれば、ワンバイツーがドアハンドルの役目をするのでそのぶんハンドル代を浮かせることも出来ますね。

 

ドッグサークルを作ってみて

playpen (2)

ドッグサークルの下はクッション性・断熱性そしてコスト面からジョイントマット15枚を敷きました。

memo
18枚で996円でした。

 

playpen (4)

それから何故サークルの縦幅を680mmにしたかというと、自宅にあった大き目のトイレトレーの幅が680mmだったからです。

 

playpen (1)

あとこのようにして、サークルの隅にワンバイフォー材を配置しティッシュを置くというのも良いかもしれませんね。

それでは最後にわんこの感想を聞いてみましょう。

 

playpen (3)

わわわわわ~ん!

ふむ、悪くないそうです(笑)

本当にそう言ってるのうちのわんこ。

 

最後に:ドッグサークルの材料について

無駄なく材料を使おうと思ってましたけども、今回は格子の材料で少し無駄が出たかなと感じます。

材木の寸法まとめ

赤松35×35×1985mm6本 1,548円
1×4材3650mm3枚 1,404円
1×2材910mm1本 218円
1×1材1820mm12本 2,616円
木材カット工賃 420円
ハンドル 278円
丁番 148円
パドボルト 488円
合計7,120円

※ビス代やタッカーのホチキス代は含まず。

材木切断内訳

赤松35×35×1985mm切断内訳
530+1200mm 4本
530+680mm×2 2本
1×4材3650mm切断内訳
1200mm×3 2本
500mm×4 1本
1×2材910mm切断内訳
350mm×2 1枚
1×1材1820mm切断内訳
530mm×3 12本

 

playpen (2)

後日時間の空いた時、オシャレに色を塗ってみたいと考えてます。

ほひょ

木製のドッグサークルは温かみがあって良いですよ♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)