アイアンレッグテーブルを自作「オシャレな鉄脚でアンティーク調に仕上げよう!」

table-with-iron-legs9

  • アイアンレッグ(鉄脚)を使ったテーブルはどうやってDIYするのかな。
  • それからテーブル天板の材料はホームセンターで買うにしても…
  • オシャレなアイアンレッグってどこで手に入れれば良いんだろう?

こんな悩みにお答えします。

アイアンレッグの注文はTEKOLABOさんがオススメ!

tekolabo
出典元:TEKOLABO

アイアンレッグはネットで色々と探しました。

  • 希望の脚の長さや太さに対応してくれる
  • 錆や傷がアンティーク調に敢えて施されている
  • とってもオシャレ

これらの要件を満たしたのがTEKOLABOさんでした。

 

table-with-iron-legs10

いい感じに錆や傷があるのが分かりますね。

MEMO
参考までに私が注文したのは脚の太さ19mm、斜め角度で短い補強のB400というタイプです。

 

table-with-iron-legs3

加えて緩衝材の別売りゴムキャップもオススメ

なおアイアンレッグはキャップを装着した状態での希望の高さに切ってもらえます。

ほひょ

追加料金なしでお願い出来ます。
ゴムキャップ 346円
アイアンレッグ4脚 9,936円
送料 1,300円
11,582円

それではこのアイアンレッグを用いたテーブル製作の模様を御覧ください。

 

Sponsored Link

アイアンレッグ(鉄脚)を用いてテーブルを作ろう

今回は高さ600mmのテーブルを作りました。

内訳は天板25mm・アイアンレッグは高さ575mmです。

テーブル天板の作成手順について

table-with-iron-legs1

ホームセンターで材料を購入しそれを以下の通りに加工しました。

杉KD材(計2,754円)
25×150×950mm 4枚
25×100×600mm 2枚

 

two-by-two(5)

まずは長さ950mmの4枚の板をダボで結合し…

 

table-with-iron-legs6

2枚の板を左右から挟む形でビス止めしました。

  1. 4つの穴を10mmのドリルで板の半分の深さまで開ける
  2. 木工ボンドで板と板をつなぐ
  3. 穴の中に長いビス(100〜150mm)を打ち込む
  4. 直径10mmの穴をダボで埋める

ほひょ

厚さ25mm奥行600mm横幅1150mmのテーブル天板です。

そして仕上げに…

  • 左右から挟んだ2枚板の長さを微調整
  • 天板結合部分の凹凸をカンナや紙やすりでならす

これらの工程終了後にアイアンレッグ(鉄脚)を固定して完了となります。

アイアンレッグ(鉄脚)の結合がちょっと大変

table-with-iron-legs2

4本のアイアンレッグにそれぞれ6本のビスを打ち込むのですが、普通のプラスドライバーや電動のドライバードリルではキツいです。

 

table-with-iron-legs5

そんなわけで狭いところでもビス止めが可能なフレキシブルアングルドライバーや、ラチェットドライバーがあると便利。

 

table-with-iron-legs4

なお使用するビスは、トラス頭タッピングビスM5というものを使いましょう。

ビスの長さは、天板の厚さとアイアンレッグの鉄板の厚さ4mmを考慮して決めると良いです。

ちなみに私の場合、天板25mmと鉄板4mmから25mmの長さのビスを用いました

天板には必ず色を塗ろう

table-with-iron-legs7

テーブル天板は耐水性・撥水性を兼ね備えていなければなりません。

それらの効能のある塗料を塗りましょう。

参考までに今回私が塗った方法は…

  1. ワトコオイルを2度塗りする。
  2. 油性ウレタンニスを塗る。

 

varnish

なお油性ニスは結構ベトベトしてそのままだと塗りにくいです。

うすめ液で滑らかにして塗るとよいでしょう。

 

材料費15,000円の自作テーブル(塗料は除く)

table-with-iron-legs8

天板とアイアンレッグ(鉄脚)とビスの代金を含めて約15,000円でテーブルを製作することが出来ました。

普通に買ったら結構な値段するからね。

TEKOLABOさんのアイアンレッグは本当に素晴らしいので、天板をいかに美しく仕上げるかにテーブルの出来がかかってきます。

ほひょ

アイアンレッグを用いてテーブルを自作したい人の参考になれば幸いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)