愛用しているキャンプギアの写真館を作りました!

慣れれば点火は簡単?ガソリンバーナーのソト「ムカストーブ」は面倒な手順が魅力です!

soto-muka(26)

  • ガスバーナーは便利だけどガス代が結構かかってしまうんだよなぁ。
  • そうだ!ガソリンバーナーにすれば節約出来るかも♪
  • でも何だか扱いが難しそう…

ガス缶をセットして火を着けるだけのガスバーナーに比べ、ガソリンバーナーはどうも敷居が高いイメージがありますよね。

ほひょ

私も最初はそうでした。

いくらガソリンで燃料が安くなるからといっても、何だか面倒なものを買ってしまったなって。

でも、使っているうちにその手間が次第に楽しくなり…

今ではそれが魅力なんだと感じるようになりました。

そう思わせるソト「ムカストーブ」、購入してから約半年経ちましたが、これがないキャンプは考えられなくなってしまいました。

ソト「ムカストーブ」とは

created by Rinker
SOTO
¥15,480 (2018/10/17 21:31:06時点 Amazon調べ-詳細)
重量約330g
発熱量4,000kcal/h
使用燃料レギュラーガソリン
使用時間700mlで1.5~2時間

ほひょ

何と言ってもレギュラーガソリンの1リッター約150円というのが安い!
注意
ハイオクガソリンはノズル詰まりの原因になりかねないので使用してはいけませーん!

 

Sponsored Link

ガソリン携行缶も購入しよう!

soto-muka(21)

さてさて、ソト「ムカストーブ」+フューエルボトルには、ガソリンスタンドでも給油可能な携行缶も必要です。

created by Rinker
SOTO(ソト)
¥3,076 (2018/10/17 23:54:46時点 Amazon調べ-詳細)

ほひょ

では開封~。

 

soto-muka(20)

ソトのムカストーブはこのように巾着袋の中にコンパクトに収まります。

 

soto-muka(19)

袋の中身にあるのは主にこの4点。

左からMUKAストーブ、スマートポンプ、風防(この中に吸気パイプもあります)、そして遮熱板です。

注意
フューエルボトルは袋に入らないので持っていくことを忘れずに。

 

ソト「ムカストーブ」組立開始

soto-muka (4)

ではガソリンを入れたフューエルボトルにスマートポンプをセットしましょう。

注意
ガソリンは満タンに入れては駄目!750mlを示す線があるのでそこまで入れましょう。

そしてキャップを開けて差し込んで…

 

soto-muka (5)

コントロールダイヤルがしっかりロックされているのを確認します。

 

soto-muka (6)

そしたらポンピング開始~

ポンピングとは?
フューエルボトル内の空気圧を上げ、空気とガソリンの混合気体をつくる作業です。

 

soto-muka (8)

そしてこの圧力インジケーターの赤い線がうっすらと出てきたらポンピング終了です。

ポンピングの回数は?
フューエルボトル700mlの場合はだいたい80回くらいです。

 

soto-muka (9)

それでは今度はポンプとホースの接続を行います。

スライドリングを矢印の方向にスライドさせながら黒いキャップを外します。

 

soto-muka (10)

これで接続完了です。

 

soto-muka (2)

なおゴトクのセッティングはこのように回転させるだけ。

 

soto-muka (3)

全く問題ありませんね。

 

soto-muka (11)

そして今回は付属品を使ってみます。

  • 下に敷く遮熱板。
  • MUKAストーブを囲む風防。
  • 風防を使用する際につける吸気パイプ。
これはさすがにデザイン的に無理ですな。

まぁこれらは風が強くなければなくても問題ありませんよ♪

 

Sponsored Link

いよいよMUKAストーブの点火です!

soto-muka (13)

フューエルボトルはコントロールダイヤルを上にして水平に横にします。

 

soto-muka (12)

そしてコントロールダイヤルを矢印方向に引っ張りロックを解除。

続けてダイヤルを時計の逆回りにひねり…

 

soto-muka (14)

「Start」にあわせましょう。

するとMUKAストーブのバーナーヘッドからしゅーっという音がします。

注意
3秒ほどフューエルボトル内の空気のみが出ます。

3秒後にはガソリンと空気の混合気体が発生するのでガストーチを近づけると…

 

 

 

 

soto-muka(23)

ファイヤー!

ほひょ

真っ赤な炎が上がり最初は結構ビビります。

そしてコントロールダイヤルが「Start」の状態で約15秒くらい燃焼させると…

 

soto-muka(25)

このように青白い炎に変わります。

そうしたら…

 

soto-muka (16)

コントロールダイヤルを「Run」に切り替えましょう。

で、この「Run」で炎の強弱の調節が可能とのことですが…

ほひょ

うーん微妙。

一番弱くしようとすると火が消えてしまいますよこれ。

 

soto-muka(22)

それにしても綺麗な花火のようですね♪

そして火力が強い!

お湯を沸騰させるには最適のストーブだね。

 

慣れてくればなんてことはないムカストーブ

takitani-2018042123

始めの頃は、

手間が面倒。こりゃ大変なものを買っちゃったかな(汗)

なんて思ってしまったこともあったこのムカストーブ、今ではコーヒー1杯を飲む時でさえポンピングを楽しんで使ってます。

さらにコーヒー豆をガリガリして…

ほひょ

手間暇をかけたコーヒーってとても美味しく感じるんです。

そして今ではムカストーブ、面倒とは全く感じません。

…まぁそうは言ってもガスバーナーのほうが圧倒的に簡単なので絶対オススメ!とは言い切れませんが(汗)。

ただムカストーブは寒さにメッチャ強い!

  • 手間暇が好きな人。
  • 冬でも安定した火力を求める人。
  • ガス缶を捨てるのが面倒な人。

ムカストーブはそんな人にオススメですね。

 その面倒な手順も魅力の1つのMUKAストーブ!

created by Rinker
SOTO
¥15,480 (2018/10/17 21:31:06時点 Amazon調べ-詳細)

以下のバナーをポチッとしていただけると嬉しいです♪ にほんブログ村 アウトドアブログへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です