群馬県【赤城山オートキャンプ場】イベントあり・遊具ありのファミキャン向けサイト

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遊具施設と楽しいイベントがある家族キャンプ向けの、群馬県【赤城山オートキャンプ場】に1泊してきました。

平日キャンプだったためイベントはありませんでしたが、普通のキャンプ場に飽きてしまった娘はその遊具施設に大はしゃぎ。

このキャンプ場ならまた来たい。

恐らくこのキャンプ場に来た子どもたちであれば、私の娘と全く同じことを言うのではないでしょうか。

ほひょ

とても素敵なキャンプ場でした。

赤城山オートキャンプ場へのアクセスと基本情報

関越自動車道赤城ICを下りたらひたすら東へ向かって車を走らせます。

この国道353号線は信号が少なく、若干カーブが多めの場所もありますが交通量も少なくとても走りやすい道です。

 

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営業期間通年
営業時間チェックイン13時
チェックアウト12時
サイト数電源付50サイト
電源無15サイト
※区画サイトのみ
バンガロー・キャビン数20棟
標高550m
利用料オートサイト5,000円~
バンガロー8,000円~
直火不可
ペット同伴
売店アリ
ゴミ出し
シャワーアリ
電話027-283-8268

 

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キャンプサイトは大きく3つ

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  • 緑の線より上…グリーンエリア
  • 青緑の線の間…ブルーエリア
  • 黄青の千の間…イエローエリア

バンガローのサイトもありますがここでは省略し、キャンプサイトのみの紹介です。

傾斜状に広がるグリーンエリア

こちらは管理棟から一番離れたエリア。

それぞれ木々で仕切られており、加えて隣とは段差があるので「区画」という感じですね。

  • 区画の大きさは70~120㎡(駐車スペースも含む)。
  • 水道付・電源付・大きさなどで10種類のサイトに細分化されている。
  • 奥の方に行けば行くほど炊事棟やトイレから遠くなる。

加えて坂の上り下りが少々キツい感じがします。

膝が悪い人は敬遠したほうがいいかもですが、健康な方なら問題はありませんね。

 

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色んなタイプのサイトがあるので、予約時にキャンプ場に相談すると良いでしょう。

そしてこのエリアには「3家族サイト」というグルキャンに特化した区画が3つあります。

3家族サイトの大きさは?
240~330㎡です。

 

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ここが一番大きな3家族サイト。

3家族がテントを張る光景を想像すると…うーん賑やかそうじゃないですか!

炊事場・トイレ・遊び場に近くて子供に優しいサイトですね。

人気のブルーエリア

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一通り見てみましたが、ファミキャンならこのサイトが一番だと思います。

  • トイレや炊事場さらに管理棟に近い。
  • 遊び場にも近い。
  • グリーンエリアとは異なり坂道でない。

今回は日曜日で貸切でしたが、それでも私達は一番奥に設営しました。

ほひょ

どうしても炊事場やトイレ付近は敬遠してしまうのです。

 

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このサイトはこのように駐車専用の区画が隣にあるので、テントを区画いっぱいに張ることが出来るのは良いですね。

グリーンエリアとは違いますな。

 

それから事前に大きなテントであることをキャンプ場に告げたところ、それならこの大きめの8番サイトがいいのではと言われてここに設営しました。

まぁそれでも私達のウトガルドとカーリ20、何とか入ったという感じでした。

色んな使い方が出来るイエローエリア

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管理棟に近いエリア。

ここは2家族での利用だったり、キャンピングカーの為のサイトですね。

注意
景色は期待出来ません。

ほひょ

目の前にあるバンガローだけを見て過ごしたなんて声も。

 

充実したキャンプ場施設

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写真左奥が管理棟兼売店です。

薪や他にも様々なものが売られており助かります。

 

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なお売店裏には自販機もあり…

 

男女別には分かれていませんがシャワールームも4つあります。

 

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ゴミの分別は細かいですが、ここで捨てられるのはいいですね。

MEMO
袋はスーパーのビニル袋で構いません。

 

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建物自体は古いですがトイレも清潔です。

注意
全てが温かい便座というわけではないので特に女性は注意が必要です。

それからトイレは管理棟脇にもありますが、鍵が掛けにくいです。

 

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こちらは洗い場。

 

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その隣には、冬季は嬉しいお湯が出る炊事場もあったりします。

これは助かるね♪

 

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赤城山オートキャンプ場の魅力

人によっては異なる見方もあるかもしれませんが、私達が利用してみて気がついた点をいくつか挙げてみます。

標高550mの立地は夏も比較的涼しい!(はず)

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この写真では全く説得力ありませんが、標高が550mでしかも木々に囲まれるため、灼熱の夏でもキャンプがそこそこ快適に出来るのではないでしょうか。

この写真はいけませんな。

楽しい遊具に子供は大はしゃぎ

このキャンプ場の魅力と言えばやはり遊具ですね。

 

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このブランコ、ご覧の通り鎖がかなり長いのでちょっと勢いをつけてあげるだけで大きく揺れます。

 

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ブランコ好きなお子様は延々と乗っているかもしれません(私の娘は1時間近くいました)。

 

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このターザンロープも楽しいです。

 

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乗りすぎてお股が痛いと言ってました(笑)。

 

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お次はじゃぶじゃぶ池広場で水遊び♪

…のはずがお水ありませんでしたぁ(泣)。

ほひょ

まだ寒いですもの。

それからブランコもターザンロープもですが、朝の8時から使うようにというルールでした。

恐らくは遊具施設前のサイトの人達に迷惑がかからないようにとの配慮だと思います。

イベントが楽しい(らしい)

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土曜の夜になるとこの会場でビンゴ大会があるそうで、景品もなかなかいいものがあるのだとか。

が、日曜日にチェックインした私達は体験出来ませんでした。

ビンゴ大会参加したかった。

さらにこれは秋限定でしょうが、落ち葉を集めるとさつまいもが貰えるイベントもあるみたい。

美味しいお肉が買える

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出典元:赤城山オートキャンプ場

お肉好きにはたまりません。

直営の牧場から直送される豚肉が買えるんだから凄いキャンプ場だ…

好印象のスタッフの存在

電話の対応も素晴らしく、また受付でも皆さん笑顔でいらっしゃいました。

気持ちよくキャンプ出来るね。

 

赤城山オートキャンプ場の注意点

気になった点をいくつか。

区画サイトの番号が書かれていない

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受付の際にスタッフに地図を渡されますが、地図に記載されているサイト番号が実際のサイトには書いてないため、「ここで…いいよね?」と少々戸惑うことも。

まぁ番号がないから自然っぽくていいですけどねっ!

サイト指定は不可

例えばブルーエリアには区画が8つありますが、「7番サイトよろしくね」とはいきません。

MEMO
エリア名とサイト名のみ指定出来ます。

つまりどの区画になるのかはお店次第ということですね…

砕石サイトに注意

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赤城山オートキャンプ場は砕石サイトです。

鍛造ペグを十分な本数持っていかなかった為、仕方なくノルディスクのペグを打ったらこれです。

丈夫なペグを持っていきましょう。

困ったちゃんだね~。

また砕石ならではの問題もあります。

ゆっくり歩いたとしてもじゃりじゃり音がするので、洗い場やトイレ近くだと夜中に人の歩く音で目が覚めるなんてこともあるかもしれませんね。

ほひょ

そんなわけで我が家は砕石サイトの場合はほぼ端っこです。

イベントは土日のみ

ビンゴ大会は土曜の夜手作りソーセージ体験は日曜の午前、そして美味しい自家製ホットドッグも日曜日の朝のみです(泣)。

平日に来た私達はこれら全て体験出来ませんでした。

薪は買ってきたほうが良いかも

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これで500円であります…

ガンガン燃やしたい人ならばキャンプ場に来る前に買っておきましょう。

利用料金は若干高め

利用料金は季節や曜日によって3種類あります。

例:ブルーエリア区画サイト
レギュラーオンハイ
5,500円7,000円9,000円

特にグリーンエリアはサイトによって料金が細かく分かれているので注意が必要です。

MEMO
詳細は赤城山オートキャンプ場のHPで確認しておきましょう。
参考 料金表赤城山オートキャンプ場

ハイ・オンシーズンは大人のみ3名以上の利用禁止

こういうルールは初めて聞きました。

やはりこのキャンプ場は家族向けのサイトですね。

 

最後に:ここはファミリーキャンパー向けの場所

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グリーンエリアにはタイニーサイトという70㎡ほどの小さな区画もあってもちろんソロでも可能です。

また平日であれば大人のみ3名以上のグルキャンも出来ます。

ただ遊具施設やイベントの存在を考えてみても、このキャンプ場は特に土日はファミリーキャンパー向けの場所と言えるでしょう。

料金は若干高めではありますが、イベント狙いで土日に1泊することをオススメします。

参考 赤城山オートキャンプ場赤城山オートキャンプ場

 

おまけ:キャンプ場周辺は見どころがたくさん

ちょっと車を走らせるだけで色んなお楽しみの場所があります。

ほひょ

キャンプだけではもったいないってくらい。

 

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世界の名犬牧場で…

 

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ワンコたちとたわむれたり…

 

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こちらの牧場で遊んでみたり(遊具施設もありますよ)。

 

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近くのとんとん広場に行ったら…

 

美味しい豚肉を食べてみたり。

 

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キャンプ場近くの赤城神社に参拝もいいです。

 

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それから満開の頃には激混みらしいですがこの「千本桜」に行って桜を観るのもいいかもしれませんね。

 

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まぁキャンプ場にシャワーはあるけど温泉もいいよね♪

こちらはちょっと遠いけど「あいのやまの湯」であります。

それから早い時間帯だったら近くの赤城温泉郷でもいいですね。

他にも釣り堀や夜のイルミネーションで有名なぐんまフラワーパークなどなどたくさんあるよ。

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2 COMMENTS

アバター NYなゆぱぱ

お子さんとのキャンプだと遊具があると喜んでくれるでしょうね。
土日のイベントキャンプも子供はすっごく喜ぶんじゃないでしょうか。

とんとん広場のお肉美味しそうですね。
私も食べたくなります。

返信する
ほひょ ほひょ

なゆぱぱさんこんにちは\(^o^)/

以前長野県の白馬グリーンスポーツの森に行った時も、遊具があって娘が喜んでいたのを思い出しました。

やはり子供は静寂とか景色とかよりも遊具施設ですね^^;

とんとん広場のお肉、白身が苦手な人にはちょっとキツいかもしれません。

そして結構なボリュームがありました。

ただお肉はとても柔らかかったです♪

ホント、赤城山オートキャンプ場のすぐ近くですので行きやすいですね。

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