裏磐梯「みちのくキャンプ場」宿泊レビュー:広い・安い・静かと三拍子揃った超穴場!

michinoku (11)

裏磐梯といえば湖畔キャンプ♪

…なのですが、いえだからこそ知名度が低く超穴場のキャンプ場があるのです。

その名も「みちのくキャンプ場」。

湖のほとりでキャンプがしたい!という人向けではありません。

ですが静かにでひとけの少ない場所でキャンプをしたいという人にはうってつけの場所!

湖畔キャンプをしたいという娘の意見を却下してまでこの地を選びました。

その結果は…

とっても素敵なキャンプ場でまた行きたいね。

みちのくキャンプ場へのアクセス

磐越道「猪苗代磐梯高原IC」から車で約20分程度の行程です。

ICを降りるとすぐに大きな道の駅「猪苗代」もありとても便利ですよ♪

 

michinoku (29)

みちのくキャンプ場の看板は小さいので見落としに注意。

 

michinoku (28)

じゃり道を看板に従って進んでいくと…

 

michinoku (14)

一面フリーサイトの「みちのくキャンプ場」に到着です。

 

Sponsored Link

広い芝生サイトは車の乗入自由

michinoku (26)

さてどこにテントを張ろうかな…

と迷ってしまうくらいの広さにまずは驚きました。

 

michinoku (27)

そして重いカーリ20ウトガルドを所有する私達にとって非常に嬉しかったのが、芝生への車の乗り入れ可能ということです。

 

michinoku (23)

道のすぐそばにテントを設営してもよし、サイトの奥に張ってもよし。

芝生サイトへの車の乗り入れを制限するキャンプ場が多い中、ここ「みちのくキャンプ場」はとても貴重な場所と言えるでしょう。

 

フリーなのに区画サイトの感覚

michinoku (22)

みちのくキャンプ場の素晴らしい点として、このように段差になっている箇所がいくつかあることですね。

どうです?区画サイトのような感じでしょう?

 

michinoku (9)

この場所は特にプライベート感たっぷりのスペースですね。

 

michinoku (10)

適度に木々があり、このような椅子もあったりと素晴らしい!

 

Sponsored Link

料金は格安の1人1,000円

michinoku (2)

みちのくキャンプ場の凄いところは、なんといっても利用料金の安さでしょう。

ほひょ

娘と2人で2千円という破格のお値段!

 

michinoku (6)

ちなみに今回は「どこでもテント設営してください。後で御代金をもらいに行きますから」と電話予約の際に言われました。

キャンプ場に到着し、テントを張ってしばらくしたらキャンプ場スタッフの方がやってきました。

 

嬉しいシャワーありの場所

michinoku (15)

広い場所ですがトイレとシャワーはこの一か所です。

 

michinoku (17)

シャワールームは足ふき場所がなくて少し戸惑いました。

サンダルを持って行くと良いかもしれませんね。

 

michinoku (18)

ちなみにシャワーの使用料は2分間100円です。

注意
両替は出来ませんので100円玉を事前に用意しておきましょう。

 

michinoku (24)

それから炊事場の様子がこちら。

ゴミを捨てる場所はありませんので、持ち帰ることになりますね。

 

最後に:静かにキャンプしたい人向け

michinoku (12)

裏磐梯まで来たんだからやっぱり湖畔キャンプがいいな♪という気持ちは十分にわかります。

実際湖畔のキャンプ場は多くのキャンパーで混みあってますから。

 

michinoku (13)

だからこそ、湖畔でないこのキャンプ場は土休日でもすいているのでしょうね。

私達が訪れたこの日も貸切でした。

 

michinoku (31)

またキャンプに来たい!次もウトガルドね♪

そんな娘は夕方から寝て起きたのは朝の7時でした。

14時間も寝てたのねあなた(;^ω^)

MEMO
みちのくキャンプ場の電話番号:0241-32-3000

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)