愛用しているキャンプギアの写真館を作りました!

ペトロマックスの灯油ランタン 楽しい?はずのポンピングにギブアップしました…

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ペトロマックスの灯油ランタンの魅力は見た目もそうだけど、点火までのプロセスも楽しいことだよね♪

灯油ランタンはポンピングやら予熱やら作業が色々あります。

そのプロセスも楽しい♪ということに私も異論はありませんが、限度ってものがあると思うんです

特に大変だったのがポンピングと給油

この負担軽減をどうするか考える必要がありました。

純正のポンプは1回やって切なくなってしまった

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さて普通であれば、この青いポンプでしゅこしゅことポンピングを行い、タンク内に圧力を加えるわけです。

ところがこれが想像以上にキツかった…

ほひょ

ハッキリ言ってやってられません。
…。

そんなわけで、

 

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このポンプアダプターに変えました。

そして…

 

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代わりにこの空気入れでポンピングします。

さぁ行くよ~

しゅこしゅこしゅこしゅこ~!

 

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言葉では言い表せないほどの感動!

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す、すごすぎる! 速攻でポンピング終わりました。

ほひょ

一度これを体験すると純正のポンプでのポンピングが馬鹿らしくなります。

例えるなら量産型ザクがシャアザクになったような?

いやもっとかも♪

 

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ちなみに圧力計の針は、最初は当然一番左にあります。

この状態から、

 

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赤色の目盛り一歩手前の1.5くらいまでポンピングします。

さぁいよいよ点火の儀です♪

 

ペトロマックス点火~

ここらへんは取説に書いてあるのでササッとね。

 

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予熱バーナーの炎を90秒以上出して放置し、

 

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青色のグリップホイールの矢印を下向きにしてマントルに火をつけます。

 

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そして再度ポンピングを空気入れで行うわけです。

MEMO
ポンピングは2.5まで!

これで点火の儀は終了です。

ほひょ

やっぱ空気入れでポンピングすると楽チンです♪

 

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ペトロマックス灯油ランタンの給油が何気に切なかった

今度は給油の問題です。

灯油をタンクの7分目まで給油するわけですが…

灯油の入れる口が非常に狭く、タンク内部が全く見えないわけでして。

 

そう、

どこまで灯油が入ったか皆目見当がつかないのです。

そんなわけで…

 

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このソトのフューエルボトルを使いました。

これは1000ml缶ですが、ご覧の通り720ml以上入れてはいけないようになってます。

実はこの量がペトロマックスのタンク7分目と同じ。

そんなわけで、

  1. 一旦フューエルボトルに灯油を入れる
  2. フューエルボトルの灯油を全てタンクに給油する

これで「灯油入れすぎかも」なんて不安がなくなりました♪

灯油を使い切ったらまたフューエルボトルで給油

この繰り返しでOKです。

 

 

そんなわけでペトロで切なかった箇所の改善はこれにて完了。

負担はかなり軽減されました。

あとは適度な手間を楽しみましょう

 

ペトロマックス 買ってよかったです♪

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かれこれ購入してからまだ5回ほどしか使っていませんが、今のところは故障とかトラブルは全くありません。

なので今現在は安い灯油でとても助かってます。

ほひょ

まぁ本体と付属品が結構高かったけどね。

ポンピングに関しては賛否あるのかな。

空気入れは邪道だっていう意見もあるだろうし、私のようにやってらんないという考えもあるでしょう。

 

何はともあれ、このペトロマックスの灯油ランタンを買ってからキャンプでの楽しみがまた増えました。

次は武井バーナーかな?(笑)

 

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