キャンプでストレスをためない為の三ヵ条「諦める・求めない・時に見下す」

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キャンプを何回か続けていると(特に土日祝日)、他キャンパーのあり得ない行為を目の当たりにする、なんて経験を嫌でもしてしまいます。

私もこれでキャンプが嫌いになりかけたことが数回ありました。

私の場合はこの対策として繁忙の土日祝日キャンプを避けるという手段を取り、もう平日しか行っておりません。

ただ、土日休みのキャンパーが多い中でこれはあまり参考にならないでしょう。

そこで、土日キャンパーで私の知り合いの「ヨシダさん」が実践している、「キャンプでストレスを貯めない」方法を紹介したいと思います。

…賛否両論あろうかと思いますが、キャンプでストレスを抱えている方々の参考になれば幸いです。

MEMO
ヨシダさんから口頭で伝えられたものを書かせて頂きました。

諦める

「土日のキャンプ場はどこへ行っても人が多く落ち着けない。」

「人が多くうるさくて仕方がない。」

…気持ちはわかりますが諦めて下さい。

キャンプ場で静かに過ごしたいという人にとって土日キャンプはそもそも場違いかもしれません。

土日のキャンプ場や人気の場所が混んでいるのは当たり前。

だから騒がしくなるのも想像できるわけでそれを嘆いたところで仕方がない。

ヨシダさんに言わせると「諦め」が肝心ということでした(;^ω^)

人が集まるんだから利用料が高くなるのも当たり前。

愚痴を言ったところで状況は何ら変わることがないので、そういうもんだと割り切って楽しむべきということですね。

ほひょ

逆に静かな時は土日なのにラッキー♪と思うくらいがちょうど良いということでした。

 

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求めない

キャンプ場マナー問題。

誰から見ても非常識にうつる行為を目の当たりにすると、切なさや怒りが入り混じって相当なストレスに感じる人も少なくないはずです。

「言いたいんだけど、言う前に気づいてわかってくれるかなぁ…」

これがなかなか難しい。

非常識な人、そもそもの考え方が全く異なる人、もしくは普段は普通なのにキャンプ場でお酒が入ったが故に周りに迷惑をかけていることに気づいていない人、等々世の中には様々な人がいるわけです。

そんな相手を自分と同じレベルの人間だと思って期待し「求めて」しまい、そしてあっけなく裏切られてしまうから切なくなるのです。

そういう輩は言ったところで反省するどころか反発するだけ。

同じ人間と思わず極力関わらないほうが無難。

ヨシダさんはニコッと微笑みながらそう話すのでした。

ほひょ

ただこちらのガイロープに何度も相手の子供が走り回って引っかかっている等は流石に注意しないとだけど。

 

見下すことも時には必要

これは「求めない」の次の段階で最終手段。

キャンプ場で見る非常識な行為も様々で、それらに一喜一憂するとただただストレスが貯まるのは相手を自分と同じレベルだと思って期待し求めてしまうから、というのは先にお話ししました。

しかしそれでもストレスがたまってしまう人はどうすればよいのか?

相手を見下すのです。

言葉は悪いし賛否あるでしょうが、常識的に見てこれはないなと思うキャンパーを見下してみて下さい。

そもそも程度が低いんだから彼らのやることなすこと仕方がない。

どうしてわかってくれないんだろうという切ない感情を、見下した気持ちに切り替えてみると…

これが不思議と、胸の中のモヤモヤがすーっと消えます。

注意したところで相手が反省し彼らの迷惑行為がピタッと止む保障もありません。

むしろトラブルになる可能性も否定できないので極力関わらないのが最善の策なのかと。

 

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見下すのは自己防衛手段

もちろん見境なく見下せと言っているわけではありません。

大半の人たちは節度を守ってキャンプをしている人たちで、本当に一部のモラルの欠如した人たちが問題を起こしているに過ぎません。

そんな一部の人間の為にこちらがストレスを抱え込んでしまうのは、考えてみれば本当に馬鹿馬鹿しいことなのです。

「見下す」のは悪いイメージですが、もしあなたが余りにもキャンプでストレスを抱え込んで悩んでいるようならば、キャンプをやめようと思う前に一度実践してみるのもアリです。

一般に悪いとみなされる「見下す」行為、時には必要な手段なのかもしれません。

MEMO
ヨシダさんの実践方法です。自己責任で宜しくお願い致します。

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