「相容れないキャンパーとは距離を置く」という事も必要という悲しい事実

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  • お隣さんすごくうるさいけど、それでも夜の10時を過ぎたら静かにしてくれるんだろうか…
  • どうしてもっと周りに気を使ってキャンプをしないんだろう。

残念ながらこのような「静かにして欲しい」という願い、殆どの場合かなうことはありません。

何故ならば彼らには周りに迷惑をかけているという意識が皆無だからです。

そう、彼らこそは私達とは相容れないキャンパー。

こればかりはどうしようもないという悲しい現実がそこにあるのです。

相容れないキャンパーの存在

キャンパーによって相容れないキャンパーも様々でしょうが、私の場合の相容れないキャンパーというのは…

一言で言えば「無礼なキャンパー」です。

  1. 区画サイトに平気で何度も横切ってきた。
  2. 大きな声で延々と騒いでいた。
  3. 夜遅くなっても声を小さくすることなく話していた。
  4. 人が寝ていようがお構いなしに車のドアをバンバン閉めていた。
  5. 深夜12時を回っても音楽をかけ、薪を割っていた。
  6. ゲップとオナラを延々としていた。
  7. 車のエンジンをかけっぱなしにしていた。

もちろん万人に当てはまるものではないことは私も重々承知してます。

人によっては「それくらいは別に気にしないかな」という考えの方もいるはずですから。

 

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人によって考え方は様々

  1. 区画をちょっと横切るくらいでガタガタ言うの?
  2. 仲間と来て楽しんでるのに静かにしてろっての?
  3. 夜に酒飲んで静かに話せって言われても無理!
  4. 車のドアの音くらいでうるさいくらいならキャンプ来なければいいじゃん。
  5. あんたたちも音楽かけて薪割ればいいじゃん。
  6. ゲップとオナラ、みんなするでしょ?
  7. 子供が暑い(寒い)っていうから仕方ない。

そう言われてみれば「うん、そうかもね」って感じる人もいるかもしれませんが、少なくとも私は耐えられません。

私にとってはやはり相容れないキャンパーであります。

 

相容れないキャンパーとは【距離を置く】というのが最善の策

いつだっか、このような書き込みをネット上でありました。

  • たかがキャンプごときにマナーうんぬんうるさい!
  • 騒ぎたい時は騒ぐわ!

これを見た瞬間、「ああ、世の中には私とは180°異なる考え方を持った人がいるんだな。」と感じたものです。

であればそんな人たちとは相容れられるはずもありません。

静かにしてほしい。

そう言いに行ったら逆ギレされたなんてことも聞いたことがありますし、ましてお酒も入っているので相当の勇気がいる行為です。

管理人が常駐しているキャンプ場であればスタッフに注意してもらうという手もありますが、注意したところでしばらくするとまた騒ぎ出すというケースもありましたから。

もうそういう人たちがいるんだという前提であれば、極力彼らとは距離を置く以外にないと判断しました。

 

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土日祝日はうるさい集団がいるという覚悟

夜中でもうるさくする人、何とかならないだろうか。

私はこれに関してはかなり悲観的で、こうした無礼なキャンパーは絶対になくならないと思ってます。

私はもともと静寂を好むキャンパーですから、どんなに景色や設備が良かろうとも空いているキャンプ場に勝るものはないという考え。

だから迷惑キャンパーが出没する土日祝日を避け、極力平日にキャンプに行くという選択肢をとりました。

 

それでも土日祝日しかキャンプに行けない人へ

高規格キャンプ場は便利で人気があります。

そしてイベントや施設が整っているキャンプ場も当然人気があります。

そういう場所には人が集まりますから、様々なキャンパーが来るのも当然です。

設営場所は敢えて不便の場所に

どうしても土日にしか行けずかつ人気のキャンプ場に行きたい場合は、このような無礼な輩つまり相容れないキャンパーをいかに回避出来るかを考えて設営する場所を決めるしかありません。

  • 炊事棟から遠い場所。
  • 若干不便な場所。
  • キャンプ場の一番端っこ。

基本的に条件の良い場所ほど混み合うので、敢えて不人気の場所を選択するというものですね。

そしてそれでも無礼な輩に遭遇した場合、もう不運とキッパリ諦めるしかありません。

直接のクレームはやめたほうがいい

申し訳ないんですけどもうこんな時間ですし、もう少し静かにしてもらえませんか?

私もたまりかねてクレームに行ったことがありますが、「逆に嫌がらせでもっとうるさくされたらどうしよう」と考えたことは多々あります。

またクレームから傷害事件に発展したケースもあるので何が起きるかわかりません。

我慢するのが最善の策かと思われます。

しかし騒いでいた集団は注意を受けなかった為、この先も迷惑行為を繰り返すことでしょう。

救いようのない話ですが、注意をしたところでまたこのような相容れないキャンパーは後から後から出てくるのでキリがありません。

とても悲しいですが。

 

最後に

嫌だなと思う人には近づかないことが最善の策です。

  • 平日キャンプをする。
  • 敢えて不人気のサイトを狙う。

実際私も平日キャンプや不人気サイトを利用することで、キャンプ場で不快に思うことも以前に比べて減ってきました。

それが出来ない場合や後からうるさい人達が設営し始めた場合は…

自分ではどうすることも出来ないので、ある程度は気にしない努力をする事も必要かなと。

たくさんの人が来るんだからある程度は仕方ない。そんなことに目くじら立てないでさ、キャンプを楽しもうよ。人は人だから。

そうやってキャンプをマイペースで楽しんでいる人がいるのも事実です。

私はそういう人を心から尊敬します(私にはそれが出来ません)。

  • 自分の力ではどうにもならない事を気に病んでも仕方ない。
  • 土日のキャンプ場はそもそもそういう場所だと諦める。
  • 諦めることにより、他人の行動が自分の気分を害することも少なくなる。

無礼な輩はキャンパー全体のほんの一部に過ぎず、そんな輩に何故こちらがここまで妥協しなければいけないのかとバカバカしく思うこともあるかとは思いますが…

悲しいことですが、これが現実です。

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