ヒューナースドルフ【ミリタリー風ポリタンク】がキャンプによく似合う!

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キャンプに赤い灯油ポリタンクはさすがにねぇ…

実際これで給油している自分の姿を写真で撮ってもらって見てみたら…

ほひょ

やっぱりかっこ悪い。

そんなわけで買ってきました!

ドイツヒューナースドルフの灯油缶です。

これでもう誰に見られても恥ずかしくない♪

多分誰も気にしてないよ。

ヒューナースドルフの灯油缶とは

重さ 約550g
商品サイズ 高さ25cm×27cm×15cm
素材 高密度ポリエチレン

ほひょ

10リットルのものもありますよ。

 

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軍隊にでも使うのか?ってくらい素敵

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このヒューナースドルフの灯油缶、新潟市のとあるお店でふと見つけてしまい…

そのカッコよさに一目惚れして買ったのです(ちょっと言い過ぎかも)

10リットル缶とどちらにしようか迷いましたが、私達は5リットル缶を買いました。

ほひょ

キャンプに10リットルの携帯缶を持って行っても毎回半分くらい残るんですよね。

 

タツノオトシゴのようなノズル

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ヒューナースドルフの灯油缶にノズルを付けるとこんな感じ。

回しながらハメるのは普通の灯油のノズルと変わりはありませんね。

MEMO
お値段は1,700円です。

見た感じ、お馬さん?

私はタツノオトシゴに見えました。

 

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チャイルドロックがかかってるキャップ

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ヒューナースドルフの灯油缶のキャップにはチャイルドロックがかかってます。

開け閉めは押しながらキャップを回すんです。

最初は少し面倒に感じましたが、慣れると何ともなくなりますよ♪

ほひょ

ただこれ持ってガソリンスタンドに行くと、「どうやって開けるのですか?」ってスタッフさんが結構聞いてきます。

 

かっこいい!だが欠点もある!

見た目はかなりイケてるヒューナースドルフの灯油缶ですが、実は結構厄介です。

  • エア抜きが出来ないので給油時が多少モタつく
  • ノズルと本体結合部分から灯油が漏れる

その為市販のパッキンをかませたりと多くのキャンパーが工夫を凝らしていますが…

 

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風街道具店から販売されているこのノズルが大変便利です。

ほひょ

取り付けも簡単、そして灯油が漏れない。

一度使うともう黒いノズルには戻ることが出来ません。

sosogu-hunersdorff (4) ヒューナースドルフには風街道具店の「sosogu」で決まり!「これでもう灯油は漏れません」

 

ヒューナースドルフの灯油缶を総括すると

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ヒューナースドルフの灯油缶、これは買いでしょう。

  • 灯油を入れても軽い。
  • 小さくかさばらない。
  • 何よりも外観が素敵♪

10リットルそして20リットルのものもありますが、5リットルタイプで足りなかったという経験はないのでこれが最適ですね。

色違いもあります。

ヒューナースドルフには風街道具店の「sosogu」で決まり!「これでもう灯油は漏れません」
sosogu-hunersdorff (4) ヒューナースドルフには風街道具店の「sosogu」で決まり!「これでもう灯油は漏れません」

 

おまけ:以前使ってた灯油缶

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ヒューナースドルフの灯油缶を買う前まで使っていたのがこれ。

ホームセンターで購入した矢澤産業のガソリン携帯缶です。

本体が2キロちょいの重さで10リットル入り悪くはないのですが…

  • 5リットルで十分なんです。
  • 平べったくて場所をとる。
  • キャンプの気分が出てこない。

散々書きましたがエア抜きもあるし実は使い勝手はいいんです

災害時用にあると便利かと。

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