Barebones Living ビーコンライト「明るさ220ルーメンのLEDランタン」雰囲気はまるで燃料系!

barebones-beacon-lantern (3)

操作が簡単なLEDでも燃料系に負けないくらい良い雰囲気が出るランタンがほしい。

雰囲気重視でガスや灯油等の燃料系ランタンを使っている人も少なくありませんが、サブとしてLEDランタンがあると何かと安心ですよね。

このベアボーンズリビングのビーコンライト、そんな雰囲気重視のキャンパーにピッタリ。

そのデザインその光り方がとってもオシャレなLEDランタンなのです。

ベアボーンズリビングビーコンライトの詳細情報

連続点灯時間 Max光量で3時間
明るさ 220ルーメン
充電時間 4~5時間
大きさ 直径95・高さ125mm
材質 スチール・プラスチック
付属品 USBケーブル92cm
色は3種類 レッド
アンティークブロンズ
カッパー

ほひょ

値段も5,000円前後とお手頃価格です。

 

ビーコンライト「4つの特徴」

  1. 置いても吊るしても良しのデザイン
  2. 操作方法がとても簡単
  3. ライトの光り方が独特
  4. 充電はUSBケーブルで行う

①置くことも吊るすことも出来るデザイン

barebones-beacon-lantern (1)

「吊るすランタンかな」と思われがちですが、ベアボーンズリビングのビーコンライトはこのようにしっかりと自立するので卓上でも気軽に利用できます。

ほひょ

LEDだからやけどの心配もありませんし。

 

barebones-beacon-lantern (9)

もちろん吊るしてライトを灯しても良いですね。

なおカラビナは標準装備で外すことは出来ません。

②ON/OFF・光量調整が非常に楽

barebones-beacon-lantern (5)

このランタンの特徴としてボタンがなく、電源のON/OFFも光量調整も全てランタン上部の黒い部分を回すだけという点。

面倒なことは一切ありません。

③光り方が独特

barebones-beacon-lantern (10)

ライトを照らすとテーブルに薔薇が咲いたような、そんな光の模様が生じます。

LEDランタンでもキャンプの雰囲気を出すのは十分に可能なのです。

④USB充電ケーブル付である

barebones-beacon-lantern (7)

USBケーブルは本体から切り離せませんが、このようにランタンの傘の下をぐるりと一周する形で収納出来ます。

 

barebones-beacon-lantern (8)

自宅で充電出来る気軽さも良い点です。

MEMO

なお充電用延長ケーブル92cmも付属品としてついてきます。

 

ビーコンライトの弱点「Maxだとバッテリーが一晩もたない」

barebones-beacon-lantern (6)

ベアボーンズリビングのビーコンライトで不満な点と言えばバッテリーライフが弱いということですね。

ほひょ

光量を最大にすると連続3時間もたないのです。

Max光量で連続3時間以上ライトを付けていたい場合、我が家ではポータブル充電器にUSBケーブルを繋いだまま点灯させてます。

 

barebones-beacon-lantern (3)

なおバッテリー残量は3つのインジケーター表示で目視出来ます。

ゼロになると青いランプ全部消えるよ。

 

最後に

光量を最大にすれば、ソロならば十分メインランタンとしても使えるほどです。

しかし3時間しかもたないのでちょっとキツいですね。

ただLEDとは思えないくらいのカッコよさとその雰囲気から、燃料系ランタンメインの我が家ではサブとして使わないキャンプはありません。

 

two-by-two(18)

やっぱり気軽に扱えるのに加えて,このベアボーンズリビングのビーコンライトのデザインが素敵なのです。

ほひょ

LEDのサブランタン購入を考えているなら絶対オススメですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)