お座敷スタイル【ウトガルド】のおこもりキャンプが癖になる♪

utgard-20190210 (10)

まるでおうちみたいだね。

設営したウトガルドを見た娘が目をキラキラさせてそう言いました。

そんな家みたいなテント【ウトガルド】はお座敷スタイルがピッタリ。

ほひょ

特に雪中は外は寒いだけなので、雪中のウトガルドはお座敷スタイルでおこもりキャンプが一番ですね!

2019年2月10日
福島県フォレストパークあだたら

ウトガルド幕内の半分は寝室部分

utgard-20190210 (6)

前回と異なり今回は前もってジップインフロアを付けていたこともあり、設営は物凄く速くサクッと終わりました。

大型テントでこの速さは素晴らしいね。

では続けて幕内のセッティングです。

 

utgard-20190210 (19)

ウトガルドの幕内半分に敷いたのは2×3mのニトリカーペット

ウトガルドの色に合わせたクリーム色です。

それから端にハンガースタンドを置いても3人で余裕をもって寝ることが出来ます

 

utgard-20190210 (5)

夏場はあまり必要ないかもしれないハンガースタンド、冬は大活躍です。

上着だけでなくカバンもかけられますし、さらにハンガースタンドの下にこのように衣類の入った荷物を置くことも出来ますから。

上着を脱ぐと椅子にかけたりテントの隅っこにバサッと置いている人も少なくないと思いますが、それだとどうしてもテント内がごちゃごちゃしてしまうんですよね。

スッキリしたね。

 テント内の服の置き場に困ってませんか?「自作ハンガースタンドが解決します」

hanger-stand (20) テント内の服の置き場に困ってませんか?「自作ハンガースタンドが解決します」

 

Sponsored Link

ウトガルド幕内の半分はキッチンスペースに

utgard-20190210 (18)

それから幕内もう半分はキッチンスペースです。

荷物は「コの字」に設置するので、カーペットは色違いではありますが一回り小さいものを使用しました。

 

utgard-20190210 (4)

荷物を置くとこんな感じで、もう少し小さいカーペットでも良かったかもしれません。

調理をしてカーペットを汚してしまう恐れもあり、ヨレヨレではありますがもともと自宅にあったものを使用しました。

 

utgard-in-snow (5)

なお前回のウトガルドでのキャンプの際は、キッチンスペースも寝室と同じ2×3mのニトリカーペットを使用しました。

しかしこれではカーペットの大半が荷物の下になってしまい、あまり意味がありません。

ほひょ

このカーペットにすると見栄えはいいんですけどね。
 ノルディスク【ウトガルド】はまさに雪中キャンプ用テント!隙間風・結露よさらば!

utgard-in-snow (3) ノルディスク【ウトガルド】はまさに雪中キャンプ用テント!隙間風・結露よさらば!

 

灯油ストーブとランタンの配置

utgard-20190210 (12)

灯油ストーブは反射板のあるフジカハイペットをこのようにテント中央の隅に配置。

電気カーペットとフジカハイペットのみでは幕内の気温は13℃で、これだとちょっと肌寒く感じる人もいるかもしれませんね。

ほひょ

この日の最低気温はマイナス5℃と結構な寒さでしたしね。

そんなわけでこの他にユニフレームのワームⅡも使用して温まりました。(本当は幕内で使用してはいけないのですが)

まぁコロナのストーブならもっと暖かくなったのでしょうけども、反射板がないので幕内中央に置かなければならず、ちょっと邪魔になりますね。

 

utgard-20190210 (9)

それからペトロマックスランタンはポールにはぶら下げず、今回はバイヤーオブメインのテーブルの上に置きました。

広いスペースを確保したいならセンターポールにぶら下げたほうがいいですね(万が一の落下が心配ですが)

あとペトロマックスランタンをつけると幕内が明るくなるだけでなくいい感じに暖かくなります。

 ペトロマックス【灯油ランタンHK500】空気入れでポンピングする点火方法

petromax00 ペトロマックスランタンHK500「ポンピングは空気入れで簡単に済ませよう」

 

Sponsored Link

お座敷ウトガルドで2回キャンプをしてみて思ったこと

今のままでもさほど問題はありませんが、改善できればいいなと思うことが2つありました。

テーブルはセンターポールを囲むヘキサがいい

utgard-20190210 (13)

ウトガルドの中心にはセンターポールがあるため、テント中央にテーブルを設置するのは不可能です。

私達はハイランダーのテーブルを中央からずらして寝室部分に置きましたが、ポールを囲むヘキサテーブルがあれば便利かなと感じます。

靴置き場はもう少し工夫しないといけない

utgard-20190210 (1)

ウトガルドの外は雪が降ってました。

まさか外に靴を置きっぱなしにするわけにもいかず、ウトガルド入り口付近の内側にオレゴニアンキャンパーのグランドシートを敷き、その上に靴を置いたのです。

ただこれだと靴裏に付いた雪が溶けて水になる為、定期的にグランドシートに溜まった水を外に捨てなければなりません。

雪中キャンプ時はグランドシートに加えて、ある程度水分を吸ってくれる玄関マットのようなものも設置する必要があるのかなと感じました。

 

最後に:ウトガルドの雪中キャンプは快適

utgard-20190210 (11)

ウトガルド購入後、ウトガルドで雪中キャンプを計2回行いました。

今後の改善点はあるものの、現時点でも十分すぎるほどの快適さは素晴らしいの一言。

ほひょ

あれだけキャンプには欠かせないと言ってた焚き火をしなくても十分楽しいんですから。

お座敷スタイル【ウトガルド】でのおこもりキャンプ、癖になりそうです。

まさに雪中キャンプの為のテントだね。

 ノルディスク【ウトガルド】はまさに雪中キャンプ用テント!隙間風・結露よさらば!

utgard-in-snow (3) ノルディスク【ウトガルド】はまさに雪中キャンプ用テント!隙間風・結露よさらば!

以下のバナーをポチッとしていただけると嬉しいです♪ にほんブログ村 アウトドアブログへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)