登山初心者にオススメな山ということで、新潟県阿賀野市にある宝珠山へ行ってきました。
標高559mで登り所要時間約2時間というコース。
45歳にして登山の魅力に目覚めた男の独り登山の模様です。
宝珠山の詳しい情報は記事後半に記載しております。
赤松山登山口~鉄塔~赤松城山

さて登山者カードに名前を書こうとにこにこしながら近づいたら…
カメムシだらけ(爆)
ま、まぁ次の機会にしておこう(;^_^A

そして気になる所要時間は…ふむふむ、宝珠山まで2時間ちょいね(;^_^A

ではいざ出発!
ここは車でも余裕で通れるくらいの幅の広い道です。

ようやく登山道という感じかな。

たいしたことない階段のようですが、登り始めってキツいのねやっぱり(;^_^A
しかも途中で獣のキツい匂いがしたので熊でもいるのかと心配になりました。

ひぃひぃ言いながら登った階段の後は素敵な下り坂♪

そしたら何ですかこの登り坂は(汗)
「ボク、ホントに頂上まで行けるのかな…」
なーんて思ってたら、

ずーん
鉄塔が見えてきました!

こんな山の上に一体どうやって建てたのでしょう。

で、ここから宝珠山まで…じゃなくて途中の赤松山まで25分(汗)

登山道の真ん中にある、コケが生えた石って良いですね。

そして誰ともすれ違わないというのが少し心配になってきた(;^ω^)

あら舗装された道が見えてきました♪

で、道を挟んで登山道がありましたがこれが初心者の私にとってはなかなかの階段でして(;^_^A

でも、これを見ると疲れも吹っ飛ぶというね。
結構登った♪

しかしこれが初心者コースということはですよ、中級者上級者コースってどんななんだろう。

赤松城山到着♪

ここでようやく人と出会いました。
若い2人組でした。
ほひょ
男「そう思いますよね?実はここでギブしました初心者なんで(笑)」
そう言いながら山ご飯の準備をしてました。
素敵なカップルとの出会いに感謝です♪
赤松山登山口から赤松城山まで45分
赤松山~虚空蔵山~丸山小富士

2人の若者に別れを告げ、休憩は取らずに前へ進みます。
ほひょ

そしてほどなくして赤松山に到着♪

一応鳴らしてみたけどザックの熊鈴を散々聞いてきたのでイマイチ新鮮味に欠けました(笑)

この鈴ね。

さらに進みます。

個人的にはこの木の根っこで覆われている登山道が好きです♪

これは登山補助のロープでしょうか。
初めて見ました。
で、有難く使わせてもらいました。

おっ、一気に開けてきました。
もうすぐか?

おおーっ!
この素晴らしい景色!
5回目の登山ですが、これが今まで見た景色の中で一番ですっ。

ちなみにここは丸山小富士。
本当は宝珠山でお昼ご飯を食べるはずでしたが、お腹がぐーぐー鳴いてたので我慢できずにここで休憩。
ほひょ
赤松山から丸山小富士まで35分
丸山小富士~八咫柄山~宝珠山

カップ麺とポテトチップスを食べたらかなりお腹いっぱいになってしまった…
取り敢えず次の八咫柄山へ向かいましょう。

よし、宝珠山まであと少し!

で、奥に見える宝珠山に行くにはまたこの坂を下らなければならないのね(;^_^A

せっかく高いところまで登ってきたのに何だか損した感じ(笑)

そしてこの登り坂!

ロープを握りしめながら「あと少し!あと少し!」と自身を奮い立たせて…

宝珠山の山頂についに到達!

360度見渡せるというのが素晴らしい!

しかもこの山頂を独占です。

登山道が見えますね。
いつかあの道を通る日が来るのでしょうか。

この重い石をここまで担いで来た人がいるんですよね。
凄いっす。

鐘を鳴らしたけど、「やっほー」は忘れてた(;^_^A

さて、引き返すとしましょう。
良き登山でした。
丸山小富士から宝珠山まで10分
宝珠山を登った感想

360度景色を見渡せる山頂は素晴らしいの一言。
ロープを使って登る場所もあるので、そこを登ると少し自分が成長した気分になったりと面白かった。
気力体力に応じて途中の赤松城山や丸山小富士で引き返したとしても楽しめるのが◎。
でも丸山小富士まで行ったのなら、宝珠山も是非とも体験しておきたいですね。
宝珠山の基本情報

| 標高 | 559m |
| 所要時間 | 登山約2時間10分 下山約1時間20分 |
| 登山期間 | 4月~12月上旬 |
| トイレ | なし |
| 山小屋 | なし |
| 登山レベル | 初心者 |
アクセス
磐越道安田ICから車で約10分程度で到着します。
駐車場・トイレ

車4台停められる駐車場がありますが、坂になってますので車輪止めを持って行くとよいかも。
もちろん先客がいればここに停める事すら出来ないので…

奥にある駐車場もしくは赤松山公園の駐車場に行ってみましょう。
トイレも目の前あるので赤松山公園のほうが良いかもです。
近隣の温泉施設

登山口近くの駐車場が満杯ならば、宝珠温泉を後で利用することを条件にこの広い駐車場に車を停めて行くのもありですね(笑)
結局宝珠山を登った後はこの温泉を利用しますから。
ほひょ
今回の登山で欲しくなったもの
スマホで写真を撮りまくる性格ゆえ、スマホを出してはズボンのポケットにしまうという動作がかなり面倒と感じました。
加えて飲み物もザックの横ポケットに入れておくと取り出すのがこれまた不便。
ということで…

ザックのショルダーベルトに装着できるマムートのボトルホルダーとコロンビアのスマホ入れを購入。

グレゴリーのズール30に装着してみました。
ベルトに固定できるマジックテープが付いているだけでなく、コロンビアのスマホ入れはカラビナ付きでした。
これで次回の山登りが実に楽しみとなりました。
それと…

自宅に戻ったらこんなになってしまいました(;^_^A
塗り薬も買おう。