愛用しているキャンプギアの写真館を作りました!

澤将監の館 元は武田家の家臣が越後の大庄屋になった偉人の屋敷

米どころ新潟には数多くの豪農の館が点在してます。

それらの建物は歴史的に価値あるものですが、その中に1つだけとても新しい建物の澤将監の館があります。

驚いたことに釘は使用されておらず、当時の屋敷を1994年に忠実に復原したのだそうです。

2006年9月17日
新潟市西蒲区(旧中之口村)

石高5千石といわれた澤家の館

この澤家初代の将監という人物は、元は甲斐の武田家の家臣だったとのこと。

武田氏滅亡後は上杉氏を頼って越後(新潟県)に入り、江戸時代の1612年にこの中之口の土地(現在は新潟市)に定住したそうです。

 

澤家はここで新田開発に力をそそぎました。

低湿地で水害に度々あっていたこの地の開墾はさぞ大変だったことでしょう。

そして澤家はついに1649年に大庄屋(おおじょうや)を務めるにまでなりました。

 

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屋敷の内部にも入れます

さすが平成6年(1994年)の復原なので建物がめちゃくちゃ新しく、立派な建物です。

今日は日曜日で15時ぐらいということもあり、観光客はほとんどいませんでした。

 

価値はわかりませんが、何だかすごいものがおいてありますね。

ほひょ

こんな家に住んでみたい。

こういうところに来るといつも言ってる気がします。

 

資料館にも見どころがたくさんあります!

澤将監の館のすぐ隣に資料館があります。

 

さすがにこれは素人の私でも何かはわかります。

鎧兜と鎖帷子(くさりかたびら)ですね。

 

私は相撲は無知に等しいのですが、中之口出身(現在は新潟市西蒲区)の横綱がいたそうです。

名前は羽黒山で、第36代の横綱だそうです。

そんな有名な方の出身地だとは知りませんでした。

ほひょ

大変申し訳ありませんでした。
私も知らんかった。

 

これはおまけの白菊稲荷様。

澤将監の館の敷地内にありますが蚊が多かった…。

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