風間家旧別邸「無量光苑釈迦堂」

2008年9月17日。鶴岡市にて。旧風間家住宅「丙申堂」見学の後。

 

無量光苑釈迦堂

400円の共通券で「丙申堂」とこの「無量光苑釈迦堂(むりょうこうえん しゃかどう)」を見ることが出来ます。「丙申堂」から歩いて約1分のところにあります。

 

明治43年に「風間家別邸」として建てられ、来客の接待に使われたそうです。

 

建物に入ってまず目に飛び込んでくるのが写真の屏風。秋田のお殿様が描いたものだそうです。

 

 

無量光」の額がかけてあります。

 

こちらは2歳の聖徳太子像とのことです。

 

御石仏釈迦像

風間家は代々浄土真宗を信仰していたそうです。先ほどの「無量光」の額があったことと、さらに床の間に「御石仏釈迦像」を安置したことから、「無量光苑 釈迦堂(むりょうこうえん しゃかどう)」といったそうです。

 

またこの建物は2001年には国の有形文化財となりました。

 

写真の庭には池の跡があります。驚いたことに1964年の新潟地震で池の水脈が途絶え、それからずっとそのままになっているそうです。

 

受付の方にとてもよく説明していただきました。ありがとうございました。

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