鬼の嫌う大藤棚そしてお館様の屋敷にソックリ?新潟県を代表する豪農の館「北方文化博物館」

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新潟随一の豪農の館【伊藤邸】北方文化博物館の見どころといえば…

5月に咲き誇る大藤棚、そして特別な行事のみに使用された畳100枚にも及ぶ大広間が必見です。

 

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そしてこの大広間、あの人気アニメ「鬼滅の刃」の柱合会議が開かれるお館様の屋敷に似ていると思いませんか?

しかも鬼の嫌う藤の花まであるなんて…

新潟でお館様の気分を味わいたいのであれば間違いなくここですね(笑)。

北方文化博物館へのアクセスと基本情報

日本海東北道新潟亀田ICより車で15分程度。

高速道路を降りてからもバイパスが続くので運転は快適です。

営業期間 年中無休
営業時間 9:00~17:00
9:00~16:30(12~3月)
入館料 大人800円
上人400円
駐車場(無料) 普通車400台
電話番号 025-385-2001
公式HP 豪農の館「北方文化博物館」

 

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伊藤邸一番の見どころ「畳100枚大広間」

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朝9時の開館と共に速攻でこの伊藤邸主屋棟に向かいましょう。

 

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靴を脱いだらサササッと小走りに中に入り奥へ向かうと、この中庭が見えてきます。

この中庭の向こう側にあるのが伊藤邸「大広間棟」です。

 

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ご覧ください!この贅沢な大広間を。

土日祝日は人であふれかえるので、こうして一番乗りしてこの贅沢な大広間を1人で堪能するわけです。

 

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他の観光客が来ないうちに写真を色んな角度からパシャリ!パシャリ!と撮りましょう。

 

鬼滅の刃「柱合会議」を迎えたいくらいの見事な大広間

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お館様が、おなりです。

2019年4月から公開されたアニメ「鬼滅の刃」のオープニングシーンを見た時、

「あ、北方文化博物館だ」

なんて思ったものです。

 

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顔ぶれが変わらずに半年に一度の柱合会議を迎えられたことを嬉しく思うよ

鬼滅の刃「鬼殺隊本部」のお館様の気分になり1人でニヤニヤするのもまた一興。

 

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ちなみにこの伊藤邸主屋棟の目の前には、鬼の嫌う藤棚があるというのがまたたまりません。

冬季はただの素っ裸の木ですけども(汗)。

しかし5月ともなれば…

 

5月はそれはもう見事な藤の花が咲き誇ります。

はちさんぶんぶん飛んでたけどね。

鬼滅の刃が実写化されるのであれば、是非ここをロケ地にしてほしいものです。

 

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伊藤邸「大広間棟」その他見どころ

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大広間の正門側を見ると外が見えますが…

 

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この大玄関とつながっております。

お正月や冠婚葬祭、皇室が来訪された時にのみ使用されたそうで、総けやきの高級感あふれる入母屋造いりもやづくりとなってます。

入母屋造とは?
上が前後2方向勾配の「切妻造きりづまづくり」で下が4方向勾配の「寄棟造よせむねづくり」になってる構造です。

 

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ここから入る事を許されたのはごくわずかの人間、どんな気持ちだったかなぁ…

 

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そして夜になれば大玄関前の右の常夜燈が、大きな光を放ち砂利道を照らしていたそうです。

 

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そうそう、大広間に面している中庭にはパワースポットがあるのだとか。

 

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これが「気を発する石」とのこと。

伊藤家先祖が積み上げた徳により不思議な「気」のエネルギーが満ちてるとのことでしたが、うーむこれは微妙。

 

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それと大広間の裏にある「裏座敷」の様子です。

法事の際の僧侶の控えの間だったとか。

何だか急に見どころがトーンダウンしたような…

 

最後に:北方文化博物館の四季折々の変化を楽しもう

ここ北方文化博物館は藤棚だけではありません、桜の木もありますから春も見に行かなければなりません。

秋は紅葉に包まれた豪農の館も堪能出来ますし、雪景色になる冬は「これぞ豪雪地帯の豪農の館!」という具合になります。

 

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季節が変わったら再度訪れて、この大広間から見る庭の景色の違いを楽しんでみて下さいね。

そして、鬼滅の刃のお館様の気分を是非とも味わってみてはいかがでしょうか。

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