廃業した旅館 月岡温泉熊堂屋の名物は温泉ではなく女将さん?

月岡温泉には美人の湯ほうづきの里といった外湯・共同湯があります。

そういった人がたくさん集まる場所を好まない私達は、代わりに立ち寄り入浴可の宿に行くことにしました。

月岡温泉の中でも源泉井戸に一番近くて建物も古い…

熊堂屋(くまどや)です。

 

異色の温泉宿 熊堂屋

玄関を開けて

ごめんくださーい♪

と叫ぶこと数回。

 

何とパジャマ姿の女将さんが登場!

 

ほひょ

こんなの初体験です。

なんでもかなり疲れており、宿泊客が帰ってから寝ていたそうです。

 

引きつつも入浴料600円を支払うと、

また寝るから温泉入ったら何も言わずそのまま帰っていいよ~

と、言われました。

…やる気のかけらもありませんね。

だがそれがいい(え?)。

 

エメラルドグリーンの温泉

さて温泉ですが、戸を開けたらあらびっくり。

 

壁のタイル・天井などがボロボロです!

 

それに目をつぶれば?このエメラルドグリーンの掛流し温泉は素晴らしい!

月岡温泉とは?
  • 硫化水素の含有量が日本一で硫黄臭プンプン
  • かつて石油掘削の地であったために石油臭もある。
  • 温泉の表面には油膜がはられている。

約1時間ほど入っていましたが、時間があればもっと入っていたかったです。

ほひょ

お世辞にもきれいだとは言えないんですけどね。

 

名物は面白い女将さん

入浴後、言われた通り何も告げずに帰ろうとしたら…

 

何故か女将さん再登場!

 

そのまま帰れと言われたのに玄関でマシンガントーク炸裂です。

ほひょ

トークが長すぎて帰れません。湯冷めしちゃう~。

トークの内容ですが、

以前にこの小さいお風呂にどれだけの人数が入れるか男性のお客さんと一緒に試してみたとか…

他にも何かしゃべってましたが聞けば聞くほど引いてしまい、

愛想笑いがこの時ほど切なかったのはありません

 

まぁ、それにしてもとても気さくで饒舌な女将さんでした。

ほひょ

こんな女将さんには今までお会いしたことがありません。

2005年11月9日
新潟県新発田市

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