愛用してるキャンプギア写真館はこちらから!

神社仏閣の魅力

shrines-temples-attraction

神社やお寺の魅力ってなんだろう?

私は特に神社が好きなので、ここでは神社中心にお話を進めていきます。

 

神社の魅力 八百万の神々の存在

私が神社を好きな理由の一つ、それは…

たくさんの神様がいるから。

自然の神様だったり、歴史上の人物が神様だったり、商売の神様だったり。

八百万の神々と言われるくらいだからそれはもうたくさん神様がいらっしゃるんです。

ほひょ

賑やかでいいですよね。

 

どんな神様が祀られているのかを知るのは楽しい!

修学旅行に京都に行って、色々な神社仏閣にお参りしたけど…

あれ?どんな神様がいるんだっけ?

って思ったことありません?

 

全く興味がない人もいるかもしれませんが、もしかしたら何も知らずにお参りした後に家に戻って神様を調べてみたら…

うわっ!この神様今の俺にピッタリじゃん!もっときちんとお参りすればよかった…

なんてことにもなるかもしれません。

 

それに祀られている神様を知るということは、

神社の歴史を学ぶことでもあるし、神社がある地域をもっと詳しく知ることでもあるんです。

 

いつもならスルーする神社や神様の説明文、ちょっと立ち止まって見てみて下さい!

もし読んでもよくわからなかったら、神社にお勤めの方に聞いてみて下さい。

きっと神社参拝が楽しくなるはずです!

ほひょ

私はこれで神社にハマりました。

 

境内の雰囲気を楽しむ!

鳥居を抜けて境内に入ると、何というか、鼻がツンツンするというか、

空気が違うのがわかると思います。

何故でしょうねぇ。

やっぱり神様がいらっしゃるからでしょうか♪

ほひょ

たっぷり空気を肺の奥まで吸い込んじゃおう!

境内をお散歩するだけでも底知れぬパワーがもらえるはずです。

 

神社の歴史的な建物を見て楽しむ

ぶっちゃけこれだけでもいいかと。

外国人観光客だって神社を観光しても、一体どんな神様が祀られているかなんてよほどのマニアじゃなければ調べないんじゃないかなぁ。

そんなことより彼らは神社そのものを見て楽しんでるんだと思うんです。

 

鳥居を抜けて手水舎で浄めて拝殿でお参りして、ついでに立派な建物を見て帰る。

これだけでもいいですし、さらに…

 

境内の隅々まで見て様々なものに触れて回る。

時間に余裕のある人はこういうのもいいですね!

ほひょ

もちろん私は時間の許す限り境内の隅々まで見て回りますよ。

 

神社は願い事をかなえてもらいに行く場所じゃない!

ある霊感が強い人が…

 

初詣は絶対に行かない!

 

なんて言ってました。

どうしてだろう?と尋ねると、

神様に願いをかなえてほしいという人の欲望が境内中に渦巻いていて、気持ちが悪くなるのだそう。

ほひょ

実は私も初詣には行きません。

あ、私は霊感強くないですよ。単に人混みが嫌いなだけだからです。

 

普段神様を信じていない人ほど、神社に行って願い事をするだけして帰る傾向にあるようです。

 

では神社って何をしに行くところなの?

ズバリ!

日々生かされていることを神様に感謝しに行くところ!

だと思うんです。

例えば…

学問の神様である菅原道真公が祀られている菅原神社にお参りに行くとしたら…

生かしていただき、ありがとうございます。

もうすぐで高校受験です。志望校合格の為に今まで一生懸命努力してきました。

そしてこれからも気を抜かずに勉学に励んで夢を実現したいと思っております。

そんな私を、どうか見守って下さい。

こんな感じでしょうか。

 

感謝の言葉もなくいきなり

お願いします!

だとか虫が良すぎるにもほどがあるかと。

 

散々遊んでおいて土壇場にきて焦って

合格させて下さい!

ほひょ

そんな無茶な…

 

これと同じこと、人に言えますか? 言えませんよね。言ったら笑われますよ。

そんなことを平気で神様にお願いしているわけです。

 

最後に

神社の楽しみ方は人それぞれ。

よほど無礼なことをしない限りは何でもいいと思います。

 

ただそのためには必要最低限のマナーは知っておくべきでしょう。

 

  • 参道の真ん中は神様が通る場所だから端を歩く。
  • 手水舎では正しい方法で浄める。絶対柄杓を口に直接付けるようなことはしない。
  • 参拝方法の基本は二礼二拍手一礼。

 

他にも細かいことあげたらきりがないですが、これだけやってれば十分です。

私もこのブログを通じて神社の魅力を伝えられたらなって思ってます。

 

あなたにとって神社が素晴らしいもの、楽しいものになりますように!

以下のバナーをポチッとしていただけると嬉しいです♪ にほんブログ村 アウトドアブログへ