スウェディッシュトーチをまたやってみたい

彌彦神社 おやひこさまの名で親しまれる越後国一宮

新潟県を代表する神社は?

と言われたら、新潟県民なら間違いなくここ彌彦神社を挙げるでしょう。

新潟県のちょうど真ん中の日本海に面している弥彦山の麓に鎮座しております。

弥彦山に対する信仰を起源とする神社で、おやひこさまの呼び名で親しまれてます。

2007年6月27日
新潟県弥彦村

彌彦神社に参拝に行こう♪

境内への入口はたくさんありますが、やっぱりこの一の鳥居から入りましょう。

お土産屋さんも前にたくさんあるので楽しいですよ♪

ほひょ

今日は平日だというのに参拝者が結構います。

 

一の鳥居を抜けると弥彦山から流れる御手洗川(みたらしがわ)のせせらぎが聞こえてきて、川に架かる赤い玉の橋が見えてきます。

玉の橋とは?
神様のみがお渡りになる橋です。

 

そして手水舎から左へ曲がり…

 

二の鳥居を通り… 右手の神馬舎(しんめしゃ)が見えてきます。

神馬舎とは?
神の乗用として神社に奉納する馬がこの中にあります。

ほひょ

木製の神馬がありました。

 

Sponsored Link

随神門へ!

二の鳥居から抜ける道です。

MEMO
毎年11月に催される菊まつりでは、この参道の両脇に菊がズラリと並び、参拝客を楽しませてくれますよ♪

 

立派な随神門です。

 

彌彦神社拝殿

随神門を抜けると拝殿前に茅の輪くぐり(ちのわくぐり)がありました。

茅の輪くぐりとは?
この茅の輪を左・右・左廻りと三度くぐると知らず知らずのうちに過ち犯した罪穢れが祓い清められ、一段と神のご加護をえられるのだとか。

ほひょ

昔から行われてきた神社の信仰行法です。

 

Sponsored Link

参拝方法が出雲大社と同じ

普通の神社の参拝方法は二礼二拍手一礼ですが、

ここ彌彦神社は出雲大社と同じく二礼四拍手一礼となります。

ほひょ

パンパンパンパンと四回拍手するんですね。

 

彌彦神社御祭神は?

御祭神 天香山命(あめのかごやまのみこと)
天香山命の解説
  • 天照大神(あまてらすおおみかみ)のひ孫にあたる神様です。
  • 神武天皇の命を受け、越後開拓の為に日本海の荒波を渡りました。
  • そして地元民に製塩・漁労・農耕の技を伝えた後、弥彦山に鎮座したということです。

また神武天皇が東征中の熊野にて悪神に苦しめられていた時、霊剣を手渡した高倉下命(たかくらじのみこと)でもあるとか(※異論もあるそうです)

 

 彌彦神社のさらなる魅力に迫る!

彌彦神社奥宮 御神廟へ参拝!山頂まではロープウェーの利用がオススメ! yahiko-shrine-keidaisha01彌彦神社 境内社や宝物殿そしてその他の見どころとは?

以下のバナーをポチッとしていただけると嬉しいです♪ にほんブログ村 アウトドアブログへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です