スウェディッシュトーチをまたやってみたい

伊佐須美神社 会津開拓の神を祀る

2017年12月26日。福島県大沼郡会津美里町。

伊佐須美神社(いさすみじんじゃ)にやってきました。雪がちらちらと降る寒い日でした。

 

伊佐須美神社参拝

神社、閑散としてます。

ほひょ

寒いんですもの。

当然参拝者は私達のみです。

神様独り占めですね♪(罰当たりです)

 

一礼して矢がぶっ刺さってる鳥居をくぐり…

 

冷たいから手水舎はパスして…(だめよ)

ほひょ

冬季はお湯にしてくれないかなぁ…(最低です)

 

楼門をくぐります。

うーん素敵♪

 

左右の像にご挨拶して…

 

ほひょ

さぁいよいよ社殿です。

 

Sponsored Link

焼失した社殿

社殿です。

参拝方法は?
二礼二拍手一礼です。

随分小さい社殿ですよね。実はこれ、仮社殿なのです。

 

実際の社殿は平成20年に起こった火災で全焼してしまいました。

ほひょ

とても残念なことです。

かれこれもう10年近く経ちますが、未だ社殿の再建のめどは立ってないようです。

お金持ちで信心深い人がポーンと…出してくれないかなぁ(笑)。

 

マニア注目の御朱印

御朱印を頂きに社務所へ行きます。

一風変わったもの、と聞いております。

 

この御朱印目当てに全国から参拝者が多く訪れるんだよ

御朱印を書いてくださった神主の方がそうおっしゃってました。

なるほど~と、いただいて納得。

ほひょ

かっこいいッス。
御朱印について
500円で頂くことが出来ます。

 

それと神主様とお話もさせていただきました。

以前新潟の彌彦神社に4年もお勤めされていたそうで、新潟県の事情にも大変詳しくびっくりしました。

ほひょ

本当にありがたくて素晴らしい時間でした。

 

彌彦神社にも行ってみよう!

彌彦神社 おやひこさまの名で親しまれる越後国一宮

 

Sponsored Link

境内の様子

気になったものをいくつか紹介します。

 

神社造営の御用材。

鳥居の隣にありました。とても大きいです。

 

宝物殿。

入口が雪に埋もれてますね。それでもここへ入っていこうと試みたのは私たちの子供だけでした。

そして靴に雪が入ってママは激おこでした。

 

御神木の薄墨桜(うすずみざくら)

その手前には、最後の会津藩主松平容保公(まつだいらかたもりこう)の歌があります。

世の人の 心や深く 染めぬらん うすずみ桜 あかぬ色香に

う~ん風流♪(よくわからんけど)

 

伊佐須美神社御祭神

遅くなりましたがこの神社の神様は…

  • 伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
  • 伊弉冉尊(いざなみのみこと)
  • 大毘古命(おおひこのみこと)
  • 建沼河別命(たけぬなかわわけのみこと)

の4柱です。

伊佐須美神社御祭神
商工業、土木建築、農林水産漁業、交通輸送などのあらゆる殖産興業の守護神です。

ほひょ

お仕事で成功されたい人はここに来るといいでしょう。

 

伊佐須美神社の始まりって?

伊佐須美神社の始まりの物語は、この御祭神4柱のうちの2人の親子が中心です。

この2人が天皇より東北地方へ派遣されます。

  • 父の大毘古命北陸道から東北へ
  • 子の建沼河別命東海道から東北へ

敵をやっつけて国土を平定していきます。

そして2人が東北のこの地でばったり会いました。

その地が相津(会津)と呼ばれるようになったのだとか。

ほひょ

ただこれは伝説上のお話です。

 

その後この2人が新潟福島県境にある御神楽嶽(みかぐらだけ)に、

  • 伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
  • 伊弉冉尊(いざなみのみこと)

この2人を祀りました。

これが伊佐須美神社の始まりだそうです。

伊弉諾尊と伊弉冉尊ってどんな神様?
日本列島の産みの親と言われてる神様です。

 

またこの地区周囲にはヤマト王権特有の巨大な前方後円墳があります。

ほひょ

ヤマト王権との関わりがあったんですね。

暖かくなったら是非古墳も見てみたいものです。

 

最後に

いや~やっぱり神社参拝は寒くて平日の午前中に限るねっ!

神社も神様も神主さまも独占しちゃったもの。

 

繁忙期はね、

  • 御朱印頂くのに長蛇の列が出来るんですって。
  • 御朱印書くのも機械的になっちゃうんです。
  • そして神主さん腱鞘炎になるんです。

ほひょ

神主さんとのトーク、結構楽しんじゃった。

また来ます♪

 

伊佐須美神社の境内社そしてあやめ苑も行ってみよー!

伊佐須美神社をもっと知ろう! 境内社菅原神社と殺生石稲荷神社

以下のバナーをポチッとしていただけると嬉しいです♪ にほんブログ村 アウトドアブログへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です