スウェディッシュトーチをまたやってみたい

宝徳山稲荷大社 数万本の蝋燭に火が灯る

「なんですかこれは~?」

はい、これは新潟県長岡市にある宝徳山稲荷大社の一年に一度の夜祭神事(よまつりしんじ)の様子です。

数万本の蝋燭に火が灯されてます。

 

宝徳山稲荷大社はスケールが違う

11月2日の夜祭神事から10日後の11月12日、再度宝徳山稲荷大社に参拝です。

まずは本宮から。

ま、平日ですからね。広い駐車場もガラガラですよ。

ほひょ

参拝者もほとんどいませんでした。

 

それにしてもですよ、鳥居や建物が大きい!

境内を歩いていると何だか巨人の神殿に紛れ込んだような気分です。

 

本宮の奥まで来ました。

…あらら今日は扉が閉まっておりました。

さて御祭神ですが…

  • 天照白菊宝徳稲荷大神
    (あまてらすしらぎくほうとくいなりのおおかみ)
  • 日本古峰大神
    (やまとふるみねのおおかみ)
  • 八意思兼大神
    (やこころおもいかねのおおかみ)

の三柱の神様が御祭神です。

ほひょ

な、ながい。
御祭神をそれぞれ解説

  • 天照白菊宝徳稲荷大神…人々の幸せをお守りする神様
  • 日本古峰大神    …厄除けとお祓いの神様
  • 八意思兼大神    …学問や文化の神様

 

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内宮にも行ってみましょう

本宮の後はこちらから。

 

君が代…なんで?

 

さらに進んでくと手水舎に突き当たりまして、ここで左へ向かいます。

 

ささ、階段を登っていきましょう。

すると…

 

内宮に到着。

閑散としてますが、11月2日の夜はこの中は多くの人でひしめき合ってました。

 

宝徳山稲荷大社の歴史って?

そして気になる宝徳山稲荷大社の歴史ですが…

縄文の昔までさかのぼるそうです!

ほひょ

決して疑ってるわけではありませんが、本当ですか?
宝徳山稲荷大社の始まり
縄文時代に殷帝大王(いててのひみこ)物部美万玉女命(もののべのみのわひめのみこと)に命じて瓊名(ぬな)の里日の宮のみやしろ(今の奥宮)を建立させた。

卑弥呼じゃないよねぇ(だって弥生時代でしょ)。物部氏じゃないし…

うーん聞いたことない人達ばかりだ。

ま、これが宝徳山稲荷大社の始まりだそうです。

瓊名の里ってどこ?
現在の長岡市越路(こしじ)です。

 

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奥宮はすぐ近くです

車に乗ってさらに上に行くと(歩いてもいけますが)奥宮が見えてきます。

ほひょ

奥宮のイメージって山のてっぺんという感じなんだけどな…

軽々と来ることが出来ました。

そして残念ながら今日は奥宮の扉も閉まっていたのでした…

 

こちらは奥宮の隣にある建物。

 

夜祭神事の時にはこの建物の中にものすごい量のお米・酒樽が供えてありました。

あれは本当にびっくりしたな~。

 

夜祭神事は一度は見ておきたい

ほらここです! 夜祭神事の時にはね、ここで数万本の赤い蝋燭に火が灯されるんですよ。

どんな感じかというと…

 

こんな感じ。

こちらは2008年11月2日の夜の模様です。

ほひょ

初めての体験でした。

このようにここ宝徳山稲荷大社は蝋燭祈願の神社なのですね。

夜祭神事だけでなく、普段の参拝においても蝋燭を立ててお参りすることで御祭神とのご挨拶となるそうです。

 

蝋燭でお参りするって珍しい!

さて参拝時の蝋燭の立て方ですが、緑・赤・黃・白・紫の5色の蝋燭を用いるのです。

  • 緑…身体健全 交通安全 学術増進
  • 赤…商売繁盛 金融順行
  • 黄…火難防止 五穀豊穣
  • 白…家内安全
  • 紫…心願成就

 

ありえない神木化石!

手前にある神木化石、半端じゃないっす。

なんと一億五千万年前の杉だそうです(マジかよ…)

霊力・神力の非常に強いものなのだそう。

この柵の中に入っちゃいけないって注意書きがしてありましたが…

ほひょ

注意書きがなくても恐れ多くて入れませんね。

 

宝徳山稲荷は何もかもがでかい!

最後に一之宮を参拝しました。

いや~たくさん歩きました。

何もかもが大きい宝徳山稲荷大社でした。

ほひょ

またあの夜祭神事を見てみたいですね。

2008年11月12日
新潟県長岡市

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