宝徳山稲荷大社「数万本のロウソクに火が灯る夜祭神事が圧巻!」

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なんですかこれは~?

これは新潟県長岡市にある宝徳山稲荷大社の、一年に一度の夜祭神事よまつりしんじの様子です。

ほひょ

数万本のロウソクに火が灯されてます。

ここ宝徳山稲荷大社は非常に珍しい、ロウソク祈願の神社なのです。

2008年11月12日
新潟県長岡市

宝徳山稲荷大社へのアクセスと駐車場

長岡市の郊外に位置する【宝徳山稲荷大社】は、関越道長岡南越路スマートICから車で約5分とアクセスは良好です。

 

なお駐車場も結構な広さで、初詣や夜祭神事などでなければ問題なく車をとめることが出来ます。

 

宝徳山稲荷大社はスケールが違う

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出典元:宝徳山稲荷大社

上空からの写真を見てもとても立派な神社だということがよくわかりますね。

 

そして、境内を歩くとこの宝徳山稲荷大社がいかに大きなつくりであるのかがよくわかると思います。

ほひょ

鳥居や建物が本当に大きいです。

 

もう何だか巨人の神殿に紛れ込んだような気分です。

 

…境内が広くて迷子になりそうです。

罰当たりかもだけど、内宮も本宮も似てて違いがよくわからない。

 

宝徳山稲荷大社の御祭神

天照白菊宝徳稲荷大神あまてらすしらぎくほうとくいなりのおおかみ 人々の幸せをお守りする神様
日本古峰大神やまとふるみねのおおかみ 厄除けとお祓いの神様
八意思兼大神やこころおもいかねのおおかみ 学問や文化の神様

の三柱の神様が御祭神です。

長い名前だけど素敵な神様達だね。

 

宝徳山稲荷大社の歴史は縄文に遡る

そして気になる宝徳山稲荷大社の歴史ですが…

縄文の昔までさかのぼるそうです!

ほひょ

決して疑ってるわけではありませんが、本当ですか?

 

宝徳山稲荷大社の始まり
  1. 殷帝大王いててのひみこ物部美万玉女命もののべのみのわひめのみことに命じ…
  2. 瓊名の里ぬなのさと日の宮のみやしろ(今の奥宮)を建立させた。

卑弥呼じゃないと思うんだけど(確か弥生時代だったはずだし)、それに物部氏じゃないし…

聞いたことない人達ばかりですが、これが宝徳山稲荷大社の始まりだそうです。

<ruby>瓊名の里<rt>ぬなのさと</rt></ruby>ってどこ?
現在の長岡市越路こしじです。

 

宝徳山稲荷大社の奥宮は何故かすぐ近くにある

車に乗ってさらに上に行くと(歩いてもいけますが)奥宮が見えてきます。

ほひょ

奥宮のイメージって山のてっぺんという感じなんだけどな…

軽々と来ることが出来ます。

 

こちらは奥宮の隣にある建物。

 

その中の様子がこれ。

夜祭神事の時にはここに物凄い量のお米・酒樽が供えられます。

 

宝徳山稲荷大社の夜祭神事「一度は見ておきたい」

ほらここです! 夜祭神事の時にはここで数万本の赤いロウソクに火が灯されるんですよ。

どんな感じかというと…

 

めらめらめらめら~

…こんな感じ。

このようにここ宝徳山稲荷大社はロウソク祈願の神社なのですね。

夜祭神事だけでなく、普段の参拝においてもロウソクを立ててお参りすることで御祭神とのご挨拶となるそうです。

 

宝徳山稲荷大社はロウソク祈願の神社

さて参拝時のロウソクの立て方ですが、緑・赤・黃・白・紫の5色のロウソクを用いるのです。

  • 緑…身体健全 交通安全 学術増進
  • 赤…商売繁盛 金融順行
  • 黄…火難防止 五穀豊穣
  • 白…家内安全
  • 紫…心願成就
いっぱいあって覚えられない。

 

宝徳山稲荷大社のありえない神木化石

手前にある神木化石、半端じゃないです。

なんと一億五千万年前の杉だそうです

霊力・神力の非常に強いものなのだそうで、この柵の中に入っちゃいけないって注意書きがしてありましたが…

ほひょ

注意書きがなくても恐れ多くて入れませんね。

 

最後に「何もかもがでかかった」

境内を全て歩くと結構疲れます。

そんなわけで歩きやすい格好で来ることをおすすめします。

ほひょ

何もかもが大きい宝徳山稲荷大社でした。

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