温泉「桃山風呂」が国の登録有形文化財 湯田中温泉「よろづや」

2005年7月14日。長野県下高井郡山ノ内町。

東雲風呂

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渋温泉の外湯を(一応)堪能した後、私たちは今回の宿泊先である湯田中温泉「よろづや」へ向かいました。車でほんの5分程度で到着しました。湯田中温泉と渋温泉はとても近い場所にあるのです。

写真は東雲(しののめ)風呂の内風呂と露天風呂です。蒸し風呂もあります。

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こちらも東雲(しののめ)風呂のもう一つの露天風呂です。

この3つのお風呂は14時から21時30分までは男性のお風呂となります。泉質は無色透明。肌がすべすべになるというよりは、肌の油分がすべて取り除かれるような感じです。また源泉ですが大変高温のために約25%の井戸水を加えられているそうです。

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旅館「よろづや」は、よろづや本館・よろづやアネックス・そして私たちが宿泊した松籟荘(しょうらいそう)の3つからなります。

左写真はよろづやアネックスへ通じる地下通路です。アネックスは道をはさんで向かい側にあるのです。通路には様々な写真も展示されています。

国の有形文化財「桃山風呂」

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いよいよ夜の22時になりました。この時間から朝の9時30分まで今度は写真の「桃山風呂」が男性専用となります。この「桃山風呂」、国の登録有形文化財とあって非常に素晴らしいです。今回は幸運にも宿泊客が少なかったので、ずっと一人で「桃山風呂」を堪能していました。

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そして朝の「桃山風呂」の様子です。今日は本当に人が少なくゆっくり入ることが出来ました。

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調子にのって平泳ぎまでしてしまいました。良識ある大人のやることではありませんね。反省してます。

大野天風呂

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大野天風呂」です。大野天風呂というだけありとても広い大きさです。

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こんな大きな野天風呂に私一人だけ。何だか申し訳ないなという感じでした。本当に贅沢です。

それと今回は料理の写真を撮りませんでしたが、旅館「よろづや」の料理は朝夕ともにとても美味しかったです。

おまけ「湯田中駅前温泉楓の湯」

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写真は旅館「よろづや」ではなく、そこから車で5分程度の場所にある湯田中駅前の日帰り温泉施設「湯田中駅前温泉楓の湯」です。

無料の足湯を楽しみにしてきました。が、残念ながら10時オープンだったので入ることは出来ませんでした。残念です。

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