上杉家歴代の墓所 「上杉家廟所」

2007年7月24日。山形県米沢市。

 

上杉家廟所に到着

「上杉神社」から車で5分程度の場所にある「上杉家廟所(びょうしょ)」にやってきました。米沢藩主上杉家墓所のことですね。

 

国の「史跡」として指定されており、またここに入る為には香華料として200円が必要です。またここ「上杉家廟所」は米沢では「御廟(ごびょう)」もしくは「御霊屋(おたまや)」として親しまれてきたそうです。

中に入ると廟堂が横に並んでおります。

 

写真は左側から撮ったもの。

 

この写真は右側から撮ったものです。

 

十代鷹山公(ようざんこう)の廟です。

 

上杉謙信公の廟

謙信公の廟です。我が越後(新潟)になくてここにあるのが少し複雑です。

謙信公は1578年(天正6年)に49才で新潟県上越市の春日山城で死去。御遺骸は城中不識庵(ふしきあん)に埋葬されましたが、二代景勝公が会津を経て米沢に遷し、米沢城内に祠(ほこら)を遷して祀りました。

 

さらに明治5年、謙信公と鷹山公を合祀する上杉神社が建てられてからは、御遺骸はこの「上杉家廟所」に遷されたそうです。亡くなってからも謙信公は移動移動で大変だったのです。

また十代鷹山公は親を火葬するに忍びないとし、それ以降は土葬となったそうです。

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