茶褐色でぬるめの温泉が魅力 角神温泉「ホテル角神」

新潟県東蒲原郡阿賀町。

ホテル角神(2006年2月22日)

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ホテル角神(つのがみ)」に到着するやいなや、私たちは左写真の道を歩き、貸切野天風呂「荒戸の湯」へ向かいました。ここは40分間無料です。

ここ「荒戸の湯」は「一ノ湯」と「二ノ湯」があるのですが、源泉がそれほど熱くはないので冬季は温度を保つ為に「二ノ湯」のみの開放となっております。

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左写真が「二ノ湯」です。温泉は鉱泥の為に茶褐色で、温泉の底に手をついたり座ったりすると手やお尻が茶色くなってしまうほどです。ぬるいので時間たっぷり入っていることができます。

それから右写真はこことはまた別の男性専用露天風呂「阿賀の湯」です。貸切露天風呂と同じ源泉となります。露天風呂からは阿賀野川が何とか見れるのですが、嫁に聞いたところ、女性専用露天風呂「阿賀の湯」のほうは阿賀野川がしっかりと見れて景色が素晴らしいと言ってました。

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また今回は茶褐色の温泉目当てに来たわけですが、嬉しい大誤算だったのが昼食。非常に美味しかったです。

出されるどの料理も凝っていて美味しく、料理を食べて感動したのは本当に久しぶり。去年の7月に行った長野の「よろづや」以来の感動でした。

6,300円の食事付日帰り温泉、最高でした。

ホテル角神(2006年4月25日)

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再び「ホテル角神」にやってきました。今回は桜咲く季節です。桜が見事ですね。

前回は結構雪があったので今回は全然風景が違うように感じられます。

そして今回も「二ノ湯」しか使えません。もう少し暖かくなってくると「一ノ湯」も利用できるようです。

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貸切野天風呂は無料で40分のみなので、フロントで野天風呂の鍵と時計を渡されます。

ここの温泉のお湯はぬるく、いわゆる半身浴は寒くて出来ません。首までドップリ浸からないと寒くて風邪を引いてしまいます。

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温泉に入りながら桜を眺めていました。お湯に桜の花びらが浮いているのがとても風流です。

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そして先程の温泉以外に、前回入らなかった別館の「山の湯」も利用しました。そのためには本館と別館をつなぐこの地下道を通らなくてはいけません。

山の湯」に露天風呂はありません。ここではガラス越しにではありますが、桜を見ながら温泉に浸ることができます。

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今回は日帰り客が結構多くてびっくりしたのですが、さすがに別館まで来て温泉に入ろうとする方が少なかったらしく、男湯は私ずっと一人でした。

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今回の料理も美味しく、さらに桜がきれいで本当によかったです。

おまけ

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ホテル近くの「角神橋」。つり橋ですが、うんちがたくさんありました。ホテルの方に聞いたら野猿のうんちだそうです。たくさんあってびっくりしました。

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