新潟県 澤将監の館

2006年9月17日。新潟市(旧中之口村)にて。

県外の方がここに来るにはちょっとわかりづらいかもしれません。北陸自動車道経由であれば、巻潟東ICを下り県道9号長岡栃尾巻線を東に向かい、途中で県道44号に入るため右折。その後は案内板に従って行くしかありません。

 

この「澤将監(さわしょうげん)の館」ですが、越後の大庄屋(おおじょうや)であった澤家の屋敷を復原したものです。

 

屋敷を見るとかなり新しく、それもそのはず平成6年(1994年)の復原だそうです。今日は日曜日で15時ぐらいということもあり、観光客はほとんどいませんでした。

立派な建物です。庭園も素晴らしい。こんな家に住んでみたい。こういうところに来るといつも言ってる気がします。

 

澤将監(さわしょうげん)の初代は、武田信玄の家臣だったそうです。

武田氏が滅亡した後、上杉氏を頼って越後(新潟)に入りこの中之口の土地に住んだそうです。

 

澤家はここで新田開発に重点を置いたとのこと。そうした経緯から大庄屋になったわけですね。

それから価値はわかりませんが、何だかすごいものがおいてありますね。

 

さすがにこれは素人の私でも何かはわかります。鎧兜と鎖帷子(くさりかたびら)ですね。

「澤将監の館」にはこのような展示品もいくつかあります。

 

「澤将監の館」のすぐ隣に「資料館」があります。

 

私は相撲は無知に等しいのですが、中之口出身の横綱がいたそうです。名前は羽黒山で、第36代の横綱だそうです。そんな有名な方の出身地だとは知りませんでした。大変申し訳ありませんでした。

 

白菊稲荷様です。澤将監の館の敷地内にあります。蚊が多かったなぁ。

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