猿ヶ京温泉「湖城閣」でたくさんの混浴露天風呂を楽しむ~月夜野びーどろパーク

2008年1月7日。群馬県利根郡みなかみ町。

 

猿ヶ京温泉「湖城閣」

猿ヶ京温泉(さるがきょうおんせん)にやってきました。関越自動車道月夜野ICを下り、国道17号線を新潟方面に走らせると約30分ほどで到着します。この温泉は写真の赤谷湖(あかやこ)の湖岸にあります。

赤谷湖は洪水対策により作られた多目的ダムが形成する人造湖。もともとはこの湖底に温泉地があったそうで、ダム建設により現在の場所へ移転したそうです。

そして湖城閣にやってきました。建物は結構古めでスコップなどが玄関前に立てかけてあります…

 

まずは入口手前の飲泉所で温泉をごくごく飲みました。体の中にも温泉を入れましょう。

次は足湯にと思いましたが、ぬるっ! パスしました。

 

フロントでお風呂に入りたい旨を伝えると、本日男性の内湯は掃除中で使用不可だとか。ちょっと残念ですが、今日のお目当ては露天風呂ですので、別にいいやと1人800円の入浴料を支払い露天風呂へ向かいました。露天風呂は混浴です。

それから男性の脱衣所は大きいのですが、右写真の女性の脱衣所はかわいいです。

 

大樽風呂が最高

そしていよいよ楽しみにしていた露天風呂。たくさんあるぞ~。

ここは源泉100%かけ流しの無色透明の温泉です。含石膏食塩泉とのことですが何ですかそれ? うん、どうでもいいからとにかく温泉に入りましょう。

まずは右写真の屋根付の大樽風呂へ。一番ここに長くいました。私達が来た時は誰もいなくて貸切状態。途中カップルの方たちがいらっしゃいましたが、ゆっくりくつろぐことが出来ました。

 

五右衛門風呂長寿年輪風呂です。

 

ちょっとわかりづらいかもしれませんが、左写真は浅いお風呂で温泉に入りながら寝ていられる寝湯年輪風呂です。とても気持ちよかったですよ。

右写真の美人大釜風呂が一番熱かったです。

 

そして岩露天風呂。ここもいいけど、やっぱり大樽風呂が最高でした。

 

そして女性の内湯。嫁に撮ってもらいました。ここは普通の温泉ですね。

右写真は休憩所。薄暗いですね。ここで私達は自宅で作ってきたサンドイッチを食べました。またここで最初に男性の従業員の方と談笑。続いて女性の従業員の方とも話で盛り上がりました。皆さん「ゆっくりしていってね~」ととってもフレンドリーでした。

昼食を済ませた後、私達は再度露天風呂に入りました。温泉を堪能できてよかった♪

猿ヶ京温泉とは

猿ヶ京温泉には言い伝えがあり、おなかを空かせていたところを夫婦に助けられた猿が、大やけどを負った夫婦の子供を温泉に入れて治したのが始まりだそうです。

さらに猿ヶ京の地名は武将上杉謙信によるものだとか。庚申(こうしん)の年、申の月、申の日に、生まれ年も申年である謙信が縁起の良い夢を見たことから、地名を「申ヶ今日」と定めたそうです。その「申ヶ今日」が「猿ヶ京」となったのですね。

ちなみにその夢ですが、宴の席で料理を口に入れたところ、前歯が一気に8本抜けて手の中に落ちてしまうというもの。戦の直前に縁起でもない夢を見たことを家来に言うと、「片っ端から関八州(※)を手中にするという縁起の良い夢でございます」と言われたそうです。

※(かんはっしゅう 相模・武蔵・安房・上総・下総・常陸・上野・下野の8か国)

 

おまけ 月夜野びーどろパーク

場所は変わり、月夜野びーどろパークにやってきました。月夜野ICを下りたら国道17号を沼田方面へ向かい、途中左折して「県道沼田水上線」を走ると見えてきます。

ここへは結婚する前に嫁と初めて温泉旅行(宝川温泉)に行った時にも来た場所。7年前になります。

 

とても懐かしいです。

ここはガラス製品を売っているだけでなく、ガラス作りの体験が出来ます。7年前にここに来た時は、嫁と私もガラス作りの体験をしました。

 

その時に私はコップを作り、嫁はフットランプを2個作りました。

結婚する前に訪れた場所が次々と何故かなくなっていく中で、こうして以前来た場所に再び来れるのはとてもいいことですね。

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