天地人「直江兼続」が眠る「春日山 林泉寺」

2007年7月24日。山形県米沢市。

 

春日山 林泉寺

このお寺は、1496年(明応5)に新潟県上越市の春日山城ふもとに建てられたのがはじまりです。

長尾景虎(上杉謙信)公の祖父長尾能景(ながおよしかげ)公が、長尾家代々の菩提所として創建しました。そして二代上杉景勝公の時に、お寺も米沢に遷ったのです。

右写真は鷹山公が手植えされたというしだれ桜です。春に見たかった。

 

境内には上杉氏代々の奥方や子女などの墓があります。

右写真のお寺の建物の中には上杉家にまつわるお宝などがあるそうなのですが、中に入ってみたものの誰も出てくれませんでした。「すみませ~ん」と声を出しても無駄でした。たまたまだったのでしょう、残念でした。

 

 

上杉家廟所」とあります。

そして右写真、「武田信清の墓」です。武田信玄公の六男で、武田氏滅亡後に姉の菊姫の夫である上杉景勝公を頼ってきたのだそうです。

 

直江兼続夫妻の墓

左写真が「直江兼続(なおえかねつぐ)夫妻の墓」です。直江兼続ファンはここは絶対に外せませんね。

 

こういった形のお墓は初めて見るかもしれません。適切な表現ではないかもしれませんが、かわいい形です。

右写真が、お寺の後ろにある米沢三大名園といわれた「廻遊式庭園」だそうですが、うーん微妙だ。

 

旧米沢高等工業学校本館

写真は「春日山 林泉寺」に近い場所にある「旧米沢高等工業学校本館」です(重要文化財)。中にも入れるとのことだったのですが、もう私と嫁はあちこちに行ったことでグッタリ。

ここは写真だけ撮り、後の楽しみにと、米沢市を出発しました。

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