浄土平 登拝者の極楽浄土 そして三津谷レンガ蔵

2005年10月28日。福島県福島市。そして喜多方市。

 

浄土平

朝の10時に万葉亭をチェックアウトし、浄土平にやってきました。

国道115号線から県道70号線に入り、土湯峠で有料道路「磐梯吾妻スカイライン」を通ってきました。1,570円とちょっぴり高めな値段ですが。

スカイラインに入る手前は紅葉まっさかり。景色が油絵のようでした。

 

吾妻小富士のコース

「浄土平」に到着。ここでは駐車料金410円を支払う必要があります。

この「浄土平」は散策コースが4つあるのですが、私たちは一番人気の「吾妻小富士」を登ることにしました。

 

曇りだった昨日とは違い天気がよかったです。

 

写真は「吾妻小富士」を登っている途中で撮ったもの。写真に見える建物は「浄土平レストハウス」です。ここにはたくさんのお土産が売られており、また食事もとることができます。

私達も「浄土平レストハウス」にてお弁当と豚汁を買ったのですが、風が強い外で食べたのでとても寒かったです。

 

そして砂礫の坂道を登りきると「吾妻小富士」の直径約400メートルの火口を見ることが出来ます。うーんすごい。何だか日本じゃないみたいです。ちなみに火口の底までは約70メートルあるそうです。

 

嫌がる嫁を引っ張って火口壁をぐるりと一周しました。

 

疲れましたが、一周した後はすがすがしい達成感に満ち溢れていました。

…というのはちょっぴり嘘で、実際はかなり疲れてしまいました。砂礫ばかりで下り坂など結構滑ったのです。

 

おまけ 秋元湖・檜原湖

その後磐梯吾妻スカイラインを南下し、県道70号から磐梯吾妻レークライン(930円)へ。途中に秋元湖・小野川湖・檜原湖を休憩も兼ねて観光しました。

 

磐梯吾妻レークラインを走るのは初めてです。とてもきれいな景色を堪能しました。ただ途中にある中津川峡谷を見れなかったのが残念でした。ものすごいたくさんの虫がいたのでパスしました。いや半端じゃなかったっすよあれは。

レークラインを過ぎると有名な「五色沼」などがあります。「五色沼」は何度も行ったことがあるので今回はパスしました。今回はパスばかりです。

「檜原湖」にも寄りました。ここも多くの観光客でにぎわっていました。

 

三津谷レンガ蔵

国道121号線沿いにわずか5軒の小集落「三津谷集落」が見えてきます(121号バイパスではないので注意)。写真のように珍しいレンガの蔵を見ることが出来ます。

 

写真は入場料200円で中を見学することが出来る「若菜家」。ここは米・ぶどうなどを販売しているそうで、私たちもぶどうをおすそ分けしてもらいました。ありがとうございました。

ちなみになぜこのようなレンガ蔵があるのかというと… もとは磐越西線のトンネルや鉄橋の橋脚部分にレンガが必要なことから、近くにレンガ工場が造られたのが始まりだそうです。

観光客用の駐車場も完備してありますが、観光客は私たちだけでした。

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