レンタサイクルで高山市内を観光その1「飛騨国分寺~高山陣屋」

2006年9月8日。岐阜県高山市。岐阜観光最終日。

飛騨国分寺

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レンタサイクルを利用して自転車で「飛騨国分寺」にやってきました。写真は「山門」です。岐阜旅行初の快晴です。…暑いです。

国分寺は学校の歴史の時間に習いました。奈良時代に遡ります。仏教を深く信仰していた聖武天皇は、仏教の力で国を守ろうと国ごとに国分寺と国分尼寺を建てたのでしたね。

飛騨国分寺」はそのうちの一つなのです。

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山門を抜けると「鐘楼堂」と「大銀杏」が見えてきます。葉が落ちると雪が降るという言い伝えがあるこの木は樹齢1,250年だそうです。

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大師堂」です。

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写真の重要文化財「本堂」は市内で最も古い建造物で、室町時代の建立だそうです。

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三重の塔」です。これは江戸時代のものだそうです。

高山陣屋

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高山陣屋」に着きました。ここは江戸時代に郡代(代官)が飛騨の政治を行った場所です。

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幕末には全国60数ヵ所あったと言われる郡代役所で、これは唯一現存するものです。

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明治維新以後も陣屋は高山県庁舎として使用され続けたそうです。入館料は420円です。

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高山陣屋」は1830年の絵図面をもとに平成8年3月に復元されたのです。写真を見ても真新しいのがわかりますね。

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書院造の「大広間」です。三室に分かれており、会議などに利用されたそうです。そして…

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「吟味所・御白洲(しらす)」です。刑事事件を扱った場所で責め道具が展示されています。拷問ですね。

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御蔵」です。年代・規模共に全国でも最古・最大の米蔵で、年貢米を貯蔵ていたそうです。今現在はこの中にたくさんの展示品があります。写真撮影は不可でした。

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