榛名神社 御姿岩と一体化した本殿を見に行こう!

念願かなって群馬県の榛名神社にやってきました。

天気は快晴。

2月ですが雪は思ったほど多くなく、参道を比較的楽に歩けそうです♪

 

本殿まで徒歩15分の行程

神社に到着して気になるのが本殿までの道のりと時間ですよね。

ほひょ

小さいお子さん連れの方であればなおさらです

さて案内板を見ると、鳥居から社殿まで徒歩約15分ほどとありました。

実際には途中で色々な建物を見たりさらには参道もある程度凍結しているでしょうから、もっと時間がかかるでしょう。

 

いざ本殿へ向けて出発!

さぁ随神門をくぐりますよ!

もうここからして立派ですね。いきなりの国の重要文化財です。神仏習合時代は仁王門でした

神仏習合とは?
昔からの日本の神様と外から来た仏教が混ざっちゃった現象のこと。

 

進んでいくと、参道が思いっきり凍ってます。

ツルッツルです。日陰ですもの。

 

少し歩くと鞍掛岩(くらかけいわ)が見えてきました。

アーチ状の橋のような岩で珍しいですね。

MEMO
もともとは洞窟で、奥の部分が崩れて入口のみ残ったみたいです。

ほひょ

これも榛名の神の成せるわざでしょうか。

 

参道は石畳です。

また参道の左側は山、そして右側が清流を挟んで岩山となっており、それはもうとてもいい雰囲気です。

夏も涼しそうですね。

 

うーん長くて太い♪

この一帯には樹齢100年~400年の杉が千本余りあるそうです。

 

三重塔(さんじゅうのとう)の前を通り…

 

ここから少し屋根付きの参道になります。

 

その途中にあった塞神社(さいのかみしゃ)にお参りし…

 

これはなんだろ?

岩をくり抜いて扉のようなものが埋め込まれていますが、東面堂(とうめんどう)という建物の名残だとか。

 

萬年泉(まんねんせん)

日照りで作物が育たず農民が苦しんでいた時、ここの御神水をいただいて村に帰って田畑にまいたということです。

MEMO
榛名神社は雨乞いの神としても有名なんです。

 

瓶子の滝(みすずのたき)

凍結してます。これはいいものを見せて頂きました。

 

ようやく手水舎が見えてきました

御水屋(手水舎)が見えてきました。

ほひょ

社殿までもうすぐですね。

 

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手水舎近くにあった矢立杉(やたてすぎ)です。

MEMO
武田信玄が戦勝祈願のために矢を射立てたという言い伝えがあるとか。

 

神幸殿から社殿まで国の重要文化財

ここから国指定重要文化財のオンパレードですよ! じっくり御覧ください。

 

まずは神幸殿(みゆきでん)

矢立杉の後ろにあります。

 

神門(すみません、こちらのみ国の重要文化財ではないです)

 

社務所にてご朱印帳を渡し、本殿に向かいます。この階段を登れば見えてきます。

 

御朱印帳について

本来は参拝を終えてから御朱印をいただくのが正式な手順です。

私は並ぶのが嫌なので、いつも参拝前に御朱印帳を渡し、お参りした後に再度社務所へ頂きに来てます。

 

ちょっぴり工事中の双龍門を抜け…

 

神楽殿(かぐらでん)が見えてきました。

 

ついに本殿にやってきた

本殿は正面から奥に向かい、拝殿・幣殿・本社の3つから構成されております。

 

立派な拝殿です。

いや~ここまで来るのに結構時間かかりましたね。

ほひょ

15分は無理だと思う。

 

龍の彫刻が素晴らしい。

 

幣殿本社の様子。

 

そして本殿最大の見所。

本社はこのように体の形をした御姿岩(みすがたいわ)に接しています。

ほひょ

ってゆーかめり込んでますやん。

上から頭の部分の丸い岩が落ちてきそうでちょっぴり怖いです。

なお御祭神は御姿岩の洞窟中に祀られているんですって!

 

榛名神社御祭神

  • 火産霊神(ほむすびのかみ)
  • 埴山毘売神(はにやまひめのかみ)

それぞれ鎮火開運、五穀豊穣の神様です。

 

素晴らしい参拝となりました

娘が途中歩くのに飽きちゃってぶーぶー言ってましたが、それでも素晴らしい参拝となりました。

そうそう、ここ榛名神社の駐車場ですが、鳥居の向こう側の参道沿いに売店が開放してます。

無料でたくさんありますよ。

ほひょ

ただ売店で何も買わずに帰ってしまうとちょっぴり気まずいかも。

 

2018年2月4日
群馬県高崎市榛名町

 榛名神社の魅力をもっともっと知りたい方はこちらから!

haruna-shrine-7-deities-of-good-luck-06榛名神社 境内に点在する七福神を全部見つけよう!

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