東海地区最大級の石灰洞窟 郡上八幡「大滝鍾乳洞」

2006年9月7日。岐阜県郡上市。

 

大滝鍾乳洞にやってきた

郡上市郊外に位置する「大滝鍾乳洞」にやってきました。

 

名水の町として有名な郡上八幡の郊外には、ここ以外にもいくつか鍾乳洞があります。実は郡上市の名水の源は、山間地に広がる石灰層の山々なのだそうです。

 

入場料は1,000円ぽっきりです。でも割引券があるの♪

それなのに後になって、ホームページの割引券をコピーしたのに提示し忘れたのに気づきました。損した~っ。

…入場券売場から少し歩くと右写真の建物が見えてきます。

 

ここから鍾乳洞入口までケーブルカーで行くのです。それにしても暑いです。じめじめしています。

 

大滝鍾乳洞に入るよー

「大滝鍾乳洞」入口です。突撃~。

 

鍾乳洞の中に入るととても涼しい空間が待ってました。非常に快適です。さらに今日は平日で雨の日ということもあり、お客さんはほとんどいませんでした。ふふふ鍾乳洞独占だ♪

 

狭い通路でよく起こる人間の「交通渋滞」もなく、二人でしっかりと鍾乳洞を堪能できました。

そして100年でわずか1センチしか伸びないと言われる鍾乳石の様々な形にただただ驚くばかりです。

 

大滝鍾乳洞のシンボルである「神秘の大滝」も写真に撮ろうとしたのですが、残念ながら私の携帯電話のデジカメでは暗くて写すことが出来ませんでした。

そして「大滝鍾乳洞」の出口は入口とは別の場所で、帰りはケーブルカーは使いません。少しだけ山道を歩くことになります。鍾乳洞から出た瞬間外の湿度の高さにびっくりしました。出たくなかった…

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