新潟県 美人林~森の学校「キョロロ」~松之山温泉「ひなの宿 千歳」~そばとジャズの店「滝見屋」

2006年5月22日。

 

美人林

関越自動車道越後川口ICを下り、国道117号線→国道353号線を通って行きました。

117号線はまだ中越地震の傷跡か、あちこちで片側交互通行をしていました。

 

美人林に到着です。月曜日だというのに駐車場にはたくさんの車がありました。

今日はかなり暑い日でしたが、残雪にびっくりです。それにしてもとても空気が美味しい♪

樹齢80年ほどのブナの木が一面に生い茂っています。

 

この美人林は昭和初期の木炭利用の際に皆伐されました。

ところがある時この山のブナの若葉が一斉に生え出し美しいブナ林が蘇り、美人林として保護されるようになったのです。

また野鳥の生息地としても見直されています。

 

森の学校キョロロ

美人林のすぐ近くにこの「森の学校 キョロロ」があります。到着早々かなりの違和感があります。建物全体が錆びております。何でもコールテン鋼という素材が使われているらしく、表面の酸化皮膜が腐食の進行を防ぐという特徴があるそうです。

そして建物の入口付近に中央写真の木で作られたぞうさんの模型がありました。レスリングの浜口京子さんのサイン入りです。そういえば日本女子レスリング道場って十日町市だったですもんね。

 

勇気を持ち合わしてなかったので、手を入れませんでした。

キョロロの中には森の水族館の他に、野鳥の写真もたくさん飾られていました。

 

ここ松之山にはたくさんの種類の生物がいるのですね。それも最近の環境の変化や外来種の流入によって数が減っているとのこと。とても残念です。

 

写真は展望台。薄暗い階段を登って一番上まで行きました。

展望台から撮った写真です。それにしても展望台の中は蒸し暑いです。

 

松之山温泉「ひなの宿 千歳」

「ひなの宿 千歳」に到着しました。ここへ来るのは2度目です。

松之山温泉は、はるか昔の南北朝時代に、一羽の鷹が舞い降りて傷ついた羽を癒しているのを、きこりが見つけたことから発見されたという伝説があります。

松之山温泉は草津・有馬温泉と並ぶ日本三大薬湯の一つと言われており、温泉は薬っぽい匂いでしょっぱい味がします。松之山の温泉は太古の昔の地殻変動によって閉じ込められた推定1200万年前の化石海水ではないかという説も本当かもしれませんね。

 

この宿の有名な「露天風呂 月見の湯」です。男女交代制のお風呂で、ちょうど13時から男性専用とのこと。嫁さんには申し訳ないですがとても嬉しいです♪

 

大浴場「ほんやらの湯」です。時間がお昼過ぎということもありずっと一人で入っていることが出来ました。贅沢です。

それからここの温泉は若干熱めの湯です。源泉は92℃とかなりの高温なので加水してあるそうです。

 

そばとジャズの店「滝見屋」

温泉の帰りにここで食事をしました。松之山温泉の入口付近にあります。

中に入ったらイニシャルDとバリバリ伝説の色紙が飾られていました。原作者の「しげの秀一」さんがこのお店に来たのでしょうか。

漫画家の「しげの秀一」さんはここ十日町市の出身です。

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