キャンプやBBQで用いる炭の収納方法「ケース?それとも袋?」

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キャンプやBBQで使う炭、他のキャンパーはどうやって持っていくのだろう。

ケース?それとも袋?

キャンプを始めて間もない頃、炭は段ボール箱ごと持って行ってました。

それが段々と余裕が出てくると、収納もオシャレにしたいなって欲が出てくるものなのですね。

この記事は、様々な炭の収納方法についてのものです。

炭を買った時のまま持っていく

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収納ケースや袋なんてどうでもよければこれでもいいかもしれませんね。

車載に余裕がありかつ見た目重視でないならば問題ありません。

ただ、キャンプには必要最低限度の量だけ持っていきたいという人もいるでしょう。

ほひょ

実際私もそうでした。

そうして炭を入れる専用のケースを購入したのです。

それが…

 

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無印良品のトタンボックス

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スノーピークのシェルコン25にもぴったりハマる無印のトタンボックス、これを購入して炭入れとして使い始めました。

 

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  • 湿気対策にもなる
  • 袋と違い炭が割れることもない
  • 色が焚き火台と同じで統一感がある

使っていた当時は満足だったかな。

そうそう、中には弾薬箱を使っているキャンパーもいらっしゃるようですね。

 

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ところがこの無印のトタンボックス、いつからか次第に不満が出てきます。

その不満とは…

炭の量を少なくしようが箱の大きさは変わらず、特に車載時に邪魔に感じるようになってきたこと

そこで皆様の知恵をお借りしようと思い、こんなツイートをしたのです。

 

キャンパーの様々な炭収納術

すると、多くのキャンパーから様々な炭の収納術を教えて頂いたのです。

土嚢袋・麻袋

麻袋や土嚢袋を使ってる人が多いようです。

ちなみに直接炭を袋に入れるのではなく、ビニル袋に入った炭をそのまま麻袋や土嚢袋に入れるようにしないと汚れてしまうので注意が必要ですね。

ソロキャンならランチバッグ

これもよく考えたものです。

 

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ランチバッグの中は銀のシートが貼られており、耐水性もいいですものね。

炭を少量しか使う予定のないソロキャンパーにはいいね。

耐水バッグを使う

これもナイスアイデアです。

炭の天敵は湿気ですから、防水性に富んだ耐水・ドライバッグを炭入れに使うのは理にかなってます。

このように様々な炭入れ袋を紹介して頂きましたが、結局私が選んだのは…

 

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スミヤキッカスの炭入れ袋

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「におい、けむりを出さない」本物の木炭を扱う九州の炭職人、SUMIYAKICKASSスミヤキッカスの炭入れ袋を購入しました。

デザインもオシャレだし炭を扱っているお店が売るものだから安心♪

 

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この袋ならば直接炭を入れることが出来ますし、その時の好みに合わせて炭の量を調節できます。

 

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最大で炭が4キロも入るので、ソロからファミキャンと用途の幅が広がります。

 

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もちろん炭を使い切ればこのようにくるくるっと巻いてしまうことが出来ます。

ほひょ

これでようやく炭の収納袋問題が解決したと感じます。

 

最後に

今回私たちが購入したSUMIYAKICKASSスミヤキッカスの炭入れ袋、実はもうひとつあります。

 

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出典元:SUMIYAKICKASS

「長崎デザインアワード受賞商品」ということもあってこれぞまさに「炭入れ」という感じのデザインですね。

この袋には炭が1キロ程度入るみたい。

 

私は炭の収納をケースから袋にしましたが、ケースにするか袋にするかはもちろん皆さんのお好みです。

車載に余裕があればケースでも良いでしょう。

炭の収納方法選びの参考になれば幸いです。

参考 バッグ | SUMIYAKICKASS -WEB SHOP-スミヤキッカス

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